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2006年8月30日 (水)

SC430 に Quadro(R) NVS 285 を挿す

Aha1742img600x40011569087562851 Aha1742img600x40011569087432852 SC430 に ビデオカード NVIDIA® Quadro® NVS 285 64MB DDR PCI-Express 挿す為に、PCI-E スロットを加工する。Quadro は DUAL DVI 接続出来る安いカードを購入しておいた物だ。一応 SC430 での動作報告は他で上がっている。

 CAINZ HOME にホット・ナイフを買いに行った。太陽電機産業(株)「ホットナイフ」 という商品しか置いてなかった 30W で半田コテ兼用のタイプで刃先温度は 250℃ ということだ。Pack値段は \1,180 Knife

マザーボードを取り外して、早速加工に入る。Mother_1 ホットナイフを使用するのは初めてだったので少し戸惑う、スロットが融ける様に切れていくものと想像していたのだが、ワット数も少ないので融けるという感じではない、普通にカッターで削るよりも熱がある分だけ、削り易いといったところだ…Finish Vの字型に削って、どんどんVを深く削って行くという表現が近いと思う。加工途中の写真を撮影しようと思っていたのだが、右手にナイフ左手にカメラが、どうにも巧く行かず諦めた。最後に普通のカッターで仕上げようと思って加工していたら、カッターの刃をスロットのピンに引っ掛けてピンを微妙に曲げてしまったゲゲッ!!気を取り直してピンを元に戻すが、少し短くなったような (汗) カードをスロットに挿してみると何とか導通がありそうなので、先に進む!<電極を保護する為に紙を入れておく様に等のアドバイスを web 上で見かけていたが、私の場合、面倒なので何の保護もせずに加工しました。ホットナイフだけを使う限り保護する必要もないでしょう。今回は普通のカッターの長い刃でピンを引っ掛けて失敗してます。結局仕上げのカッターは必要なかった…>

  Onboard 電源を投入する、アナログ VGA の二股分岐ケーブルに液晶を接続すると、取り敢えず画面が表示されたので一安心!ドライバを入れて適当なベンチマークを動かす。普段 3D の描画性能に全く関心がない為ベンチマーク・ソフトに何を使えば良いのか判らないので、手持ちの 3DMark2001 といういまどき古そうなソフトを使ってみた。

 一応完走した。最後に数字「6612」が表示されたのだが、性能として良いのか悪いのか全く無知の為判断出来ない (T T) 3dmark_1 4桁しか出ないのが怪しいし、そもそも Quadro NVS 285 は 3D 用のカードではない筈。FAN レスのカードしか基本的に購入しないので速そうなカードは、いつの時代も持ち合わせていない。

  他のカードが利用出来るかも調べよう!手持ちの PCI-E カードはあと1枚しか持っていない。XIAiX550-DV128LP という RADEON X550 のカードだ、X550 は動作しないという噂だが、本当だろうか…

本当だった。全然画像が表示されないので、とっとと諦めて、Quadro に戻す。Dame1 どちらかとDame2_1 言えば 私は 「ゲフォ」 よりも 「ラデ」 の方が好きで、RADEON に動いて貰いたかった。そういう訳で、ホットナイフに依るスロット加工は、あくまで(溶かすではなく)削る作業だったが、簡単に加工出来た。(ピンが曲がった時は焦ったが)カード側加工して失敗したら他で使えないし…本体側(マザー)は、どの道、保障が効かないので、弄くり倒すことにしている。

 Quadro のドライバ探している方はコチラ (2006/12/29追記)

ひでのブログ http://hidekyan.cocolog-nifty.com/blog/

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