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2007年1月 5日 (金)

DELL W2600 3台目冷却ファンまたまた変更

P1050183w300_1  昨日、一昨日と、DELL W2600 3台目の延命措置というべき冷却用ファP1050184w300_1 ンを取り付けた結果、風量/風向が不適切と思われる要因から、長時間稼働後の電源再投入出来なかったことを受けて本日は、1台目同様裏面から冷却する方法に変更した。 ファンは1台目に使用いしていたものを使う。(既に1台目は W2600 の原型を留めず生まれ変わっている為ファンを使用していない)

 極めて静粛性の高いファン(XINRUILIAN Electric 6cm 25mm 厚 2,500rpm 騒音  18.86db )なので、このファンが功を奏してくれればと思う。

 バックカバーも1台目で穴を開けた物を使用しているので、改めてファP1050187w300ン用の穴を開ける必要はない。

 裏面にファンを取り付けた為、液晶 テレビスタンド を使用することが出来ないので、W2600 の付属スタンドを付けて床置きで実験する。


 …で、結果は良好! P9180119w300_1

 1台目と同様の方法で理由は判らないが、長時間動作後も電源を再投入することが出来る。(右の写真では1台目で色々と検証をしていた際に取り付けたピンク色のヒートシンクと温度測定用プローブが写っているが、この部分を基板真上 = 本体裏面から冷却すると電源投入不具合から開放される

P1050185w300  液晶テレビスタンドは使用したいので、取り付け板金にファン穴を開ける加工が必要だ…

 本当に不思議とも言える現象だが、ここを冷やすと起動出来るので延命効果としては有効な手段と考えられる。

 DELL の開発部員でもないので、原因となる不具合部品を特定することは1台目で既に諦めている。

 但し1台目はこの方法で使用していたにも関わらず、PC をスタンバイ状態で3日放置した結果 W2600 もスタンバイ状態で通電されていた為に2度と電源が投入出来なくなったので油断は出来ない。(W2600 は DVI 接続に限り PC がスタンバイとなると W2600 もスタンバイ状態で見かけ上の電源は落ちるが制御基板上には比較的大きな電流が流れ続け発熱を続けるが、冷却ファンが停止する回路を作ってしまったのは1台目の敗因だった

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