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2007年2月16日 (金)

ミュージシャンな太鼓の達人

太鼓の達人には2通りの達人が存在する。前回は「体育会系達人」を紹介した。

今回はもう1つの達人を紹介する

ミュージシャン系達人:

  • 過去、或いは現在ミュージシャンで楽器を持ってステージに立つ彼らは、音楽性バツグンでルックスも良い。そもそもリズム感には自身がある。

  • 彼らは「どんダー」にしか認知されない「なんとか2000」といったタイトルの曲をあまり好きではない。何故ならもっと一般が認知するポピュラーな曲の方が好きで、NAMCO 曲の、そもそも口ずさめない様な曲は好きではない。

  • 彼らはどのレベルの曲でも楽曲が気に入ればプレイするし、勝ち負けや点数にはあまり拘らない。ハイスコアでは体育会系達人には敵わない。

  • 彼らは太鼓の達人でプレイすることを”演奏”すると考えている。演奏するからには、曲が持つリズムや強弱の流れ等を可能な限り表現する。

  • テンポの遅い曲は当たり判定が厳しく音楽的なリズム感をより必要とされるのだが、音符が存在しない休止”間”のとり方も彼らはこの辺りを非常に巧く表現する。

  • ステージ経験のある彼らは、プレイする姿にも気を使う。リズミカルに体を動かすことには抵抗がなく、見ていて違和感は覚えない。また背後のギャラリーからは手元が見えないために肩越しにバチを振り上げる行為等も(コンボが切れるかも知れないリスキーな行為)パフォーマンスとして取り入れてサービス精神も旺盛だ。

 心地よいメロディーと奏者の意図が伝わったとき、聴き手は鳥肌を覚えることがあるが、時として彼らの演奏はギャラリーに鳥肌を立たせるだけの力を持っている。

 次回は、各達人とギャラリーの動員関係について…


 残念なことに自分はルックスも良くないし、ステージ経験を持つミュージシャンでもありません。この記事のモデルとなったの人物について下の記事で触れることにしました。(2007年9月10日

ひでのブログ http://hidekyan.cocolog-nifty.com/blog/

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太鼓の達人」カテゴリの記事

コメント

自分を美化しようとしてるのが見え見え。

投稿: ぷ | 2007年9月 9日 (日) 20時46分

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