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2007年2月21日 (水)

Windows(R) XP の自動更新機能を使用して正規 Windows ライセンス確認が追加された

 マイクロソフト コーポレーションは、Windows(R) XP の自動更新機能を使用して正規 Windows 推奨プログラム「Windows Genuine Advantage (以下 WGA) によるライセンス確認を行う「Windows Genuine Advantage Notifications (以下 WGA Notifications)」を、2007 年 2 月 20 日(米国時間)より日本語をはじめとする 22 言語の Windows(R) XP ユーザーを対象に開始しますMasthead_ja_1 

  • マイクロソフトでは、偽造ソフトウェアの被害からユーザーとパートナーを守ることを目的とした取り組みの一つとして、2005 年 7 月より、WGA を実施しています。WGA は、正規の Windows ソフトウェアの価値を偽造ソフトウェアと差別化するプログラムです。WGA により、ユーザーは、求める機能を活用するとともに、使用中のソフトウェアが正規品であることを確認し、PC の利便性を向上する各種プログラムを受け取ることができます。2005 年 7 月以来、5 億台以上の PC が、WGA によって Windows のライセンス確認を受けています。

 あなたの Windows XP は正規品ですか?


 自動更新機能を有効にしている場合は、2月20日以降、WGANがリストに加わる。なお、WGANはインストールしないことも選択できるが、一度インストールするとアンインストールできない。

 WGANをインストールすると、WGAによりライセンスが正規のものかどうかが即座(ネット環境に依存)に判別され、不正なものとわかった場合に、ポップアップなどの形でユーザーにその旨を知らせる。この通知にはWGAのサイトなどへのリンクが貼られており、正規品の入手方法を確認できる。なお、偽造品による被害ではなく、自ら不正なプロダクトキーを利用しているユーザーに、オンラインで正規ライセンスを購入し、OSを再インストールすることなくプロダクトキーを変更できる。

 今更 XP のライセンスを購入するハメになる人は思い切って Vista へ移行してしまうのも1つの手だろう…

ひでのブログ http://hidekyan.cocolog-nifty.com/blog/

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