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2007年6月 5日 (火)

Pentium E が発売された

Kpend1  Pentium のブランド名は、Core 2 の発売によって一旦廃止を決定したものの、一部地域(どこの地域?)ではまだ Pentium の人気が根強いことから、再び使用することが決まったらしい。

 2007年6月3日 発売が開始した。

 インテル Core マイクロアーキテクチャを採用する LGA775 対応のデュアルコア CPU で、FSB は 800MHz、L2 キャッシュは 1MB となり、Core 2 Duo シリーズの下位モデルとなる製品で、Core2 との価格差は \3,000 程度と、自分なら Core2 を迷わず選ぶが "Pentium" という名前が好きな人は Core2 の廉価版を買うのも手だろう…

 クロック周波数 1.8GHz の Pentium E2160Core 2 Duo E4300 と同じ 1.80GHz というクロックだが、L2 キャッシュが半分の 1MB となる。価格は \12,600 といったところか…

 もうひとつ魅力がないな!

 ついでに Celeron 400 シリーズも発売されたが、Core マイクロ・アーキテクチャを採用するがシングル・コアなので今更という感じだ。でも、値段は安い!クロック 1.6GHz の Celeron 420 は FSB 800MHz、L2 キャッシュ 512KB で値段が、\5,800 位だ。478 pin 時代の Pentium4 に比べれば割安感も大きい。低い TDP が最大の魅力か?


 Pentium E はその後、Pentium Dual-Core という名称に変更しました。また、TDP については Core2 duo と比べても全然低くないし、価格も然程変わらないので、殆どメリットのない CPU と言えます。(2007年6月30日追記


 E2160 は OC して使用するのが当たり前という指摘もあって OC での使用が前提なら購入する価値は高いと言えるので追記する。E2160 のオーバークロックに依る動作報告は沢山あるので探して欲しい。(2008年4月22日追記

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