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2007年11月 6日 (火)

シーゲートのハードディスク

 PC を自作する人でハードディスクを購入したことのある人なら恐らく購入経験があると思うが、シーゲートはハードディスクを販売する際に1ギガバイト = 1,073,741,824 バイトであるにも関わらず、1,000,000,000 バイトとすることで実際のハードディスク容量よりも 7.37% 多く表記しいた為、集団訴訟で提訴されていた結果原告側の主張を認め現金の払い戻しに合意したらしい。

Seagate  米国内の正規の代理店か販売店で 2001年3月22日 から 2005年12月 31日 までの間に購入した消費者が払い戻しの対象者ということだが、日本は対象外なのか…自分はこの数年、購入するハードディスクは殆どシーゲートを選んでいた。この頃 120GB のハードディスクの容量が日立製ハードディスクと比較してやけに容量に違いがあるなと感じていて1,000,000,000 バイトで計算しているんだなと思っていたし、誰もが8ビット CPU だと考えていた i8088 という CPU をインテルはレジスタ幅が 16bit だから 16bit CPU だと”言い張って”いた様に、1GB の解釈の仕方でそれもアリなのかなと

 まあ、購入代金の5%相当額の払い戻しか、バックアップ用ソフトの無償提供を受けてもしょうがないか。しかし流石は米国だな。日本じゃそんな訴訟起こす人居ないよな。

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