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2008年6月14日 (土)

UNISEX の修理

Unisex2  一時 UNISEX という ASUS のスタイリッシュ・ベアボーン PC が気に入っていた時があって、組み上げては知人に譲っていた。昨日、姉から3年前に製作した UNISEX が故障したので修理出来たら修理してくれという依頼があって久々に UNISEX を触った。

 実はこの UNISEX はベアボーンのケース、電源、CD ドライブだけをオークションで入手し、本来の UNISEX とは違うマザー・ボードで組み上げた PC だった。

 CPU は 478pin の Willamet core の Celeron1.7GHz で今時 (2008年6月) あまりに非力で可哀想なので手持ちの Pentium4 2.4GHz に換装しようと思う。

Top

UNISEX の筐体を使って、スロット in DVD-R/RW/RAM ドライブを内蔵しヤフオクに出品したこともある。

(2005年5月5日出品)

Takuhai_2 姉が送ってきた荷姿
Inner

ケースの内部には3年分の埃が…

電源を挿して起動を試みるがパワーサプライから如何にも故障したときに聴こえる”キーン”という嫌な音がする

Fan

CPU ファンもバラして徹底的にクリーニングした

Ps

UNISEX の保守部品が未だ手元にあったので、電源を交換すると BIOS が CMOS データを揮発した形で立ち上がった。

BIOS に日付や各種パラメータの選択後 Windows が起動したが HDD が??

Hdd

Western Digital の 60GB の HDD もカコーン、カコーンと…これまた故障の典型の様な音がするので手持ち 80GB の HDD と交換。

Windows のクリーン・インストール

Shuttlew300

マザーボード・メーカーの Shuttle へ行って、各種ドライバをダウンロード

MV43P/N

P4

Windows のインストールも無事に終わって、CPU を Celeron から Pentium4 2.4B に変更したところ BIOS が起動しない!shock

Pentium4 2AG に変更しても同じ orz

BIOS 更新するのも面倒なので、このまま Celeron で我慢してね > 姉

Clean

筐体も綺麗に掃除

自分がよく使う PC ケースの掃除道具

  1. Amway See Spray
  2. 普通の界面活性剤
  3. シール剥がし

シール剥がしはセロテープ等の糊残りを綺麗に落とせる。

この後は、元の HDD に入っていたデータを出来る限り復活せねば!

この作業は明日行うことにする。

 故障の原因は電源が壊れたお陰で HDD も故障したのではないかと思う。結局 CPU 換装は失敗したが電源と HDD の交換で美しいフォルムの UNISEX が復活した。今となってのスペックは随分と低いけど…

 昔ならマザーボードの手持ちが沢山あったので放熱の問題は別として、PentiumD とかのシステムに変更してあげられたけど、最近は使わないマザーは出来るだけ所有しないことにしている coldsweats01

ひでのブログ http://hidekyan.cocolog-nifty.com/blog/

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