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2008年10月30日 (木)

屋根裏からTVアンテナコンセントを増設する

 アナログTVの映りが悪いため室内ブースターを取り付けたが、やはり地デジの受信に問題が生じた為、アナログTV用にアンテナ・コンセントを増設することにした。地デジでどの様な問題があるのか、実は詳細不明なのだが妻がブースターを付けてから特定のチャンネルの映りが悪くなったと言う。恐らく UHF に2段ブースターが働いていることの弊害だと思われる。

 アンテナから8分配されて各部屋のマルチメディア・コンセントに1個づつアンテナが用意されているが、このコンセントから更に分配するとアナログの映りがゲロゲロになるので、ケーブルを1本引いてしまった方が簡単と判断した。

 本来、屋根に登って UHF 専用ブースターを U/V ブースターに付け替えれば済む話なのだが、屋根に登りたくないので、家屋配線で凌ごうという魂胆。

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ユニットバス天井の点検口を開けると分配器がある。

TVを使っていない寝室への出力を2階北側の部屋へ使うため 4C-FB ケーブルを繋ぐ。アナログなので 4C で十分かな?

Pa300004w300 屋根裏に入る。北側斜線の屋根の下を這って移動する。
Pa300005w300 T2 2F北側居室の壁にアンテナ線を降ろす為に梁に穴を開けるが、厚みが 20cm 以上ある梁なので貫通出来なかった。そんなに長いビットを持ってない。
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仕方ないので床材に穴を開け通線ケーブルを降ろす。

城南建設の家屋は、(いや我が家だけかも知れないけど屋根裏と言えども床材が張られている点を評価したい。

Pa300010w300 T1 ステンドグラス照明用のスイッチ:あけたらタイマを付けた壁からケーブルを渡す。
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ケーブルの引き上げに成功!

ブースターは壁の中に隠してしまい。壁面のスイッチで電源を ON/OFF 可能とする。

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Pa300014w300 スイッチに下にアンテナコンセントを造作して完成。

訳あってコスモシリーズワイド21を使わず、フルカラープレートを使う。

Pa300022w300 ついでに自室の PC 用造作テーブルの壁面にもコンセントを増設した。最下段にはマルチメディア・コンセントがあって、テーブルの丸穴からテーブル・タップを渡しているが、各テーブルの段毎にコンセントがあった方が便利だ。
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もう1段上のテーブル(棚)にもコンセントを増設。

電源ケーブル以外は棚毎に丸穴を開けておいたので、LAN ケーブル等を自由に渡すことが出来るのは、やはり便利だった。

 後々、何処かを改造する際に参考になると思って建築中の写真を500枚位撮影したが役に立っている。気がつくと撮影していない部分もあるけど…

ひでのブログ http://hidekyan.cocolog-nifty.com/blog/

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コメント

>屋根裏と言えども床材が張られている点を評価したい。

屋根面剛性確保のため、小屋裏に構造用合板を張るのが最近増えてきてるようです。
小屋裏メンテのためにも有効ですね。でも、完成後、別の使い方をされてはいけませんよ(^^;
あぁっ?と、梁に穴を開けるのは勘弁してください。

しかし、もはや在来工法と呼ぶのはどうかと・・・(悪い意味ではありません)

投稿: こばこば | 2008年10月31日 (金) 09時33分

こばこば さん、お久しぶりです。
>あぁっ?と、梁に穴を開けるのは勘弁してください。
背に腹は変えれず開けましたが結局、梁を迂回して
配線出来たので、ラッキーでした。

投稿: ひで | 2008年10月31日 (金) 23時04分

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