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2008年11月26日 (水)

ぺんてるから超音波・赤外線方式のデジタルペンを発売

 ぺんてるは、手のひらに収まるサイズの超音波・赤外線方式のデジタルペン「airpenMINI」を2008年11月28日に発売する。

0205751_01 このデジタルペンは、ペン先から超音波と赤外線を発信してメモリを搭載した受信ユニットで筆跡情報を記憶するもの。今回,この受信ユニットを従来の約1/3に小型化したという。パソコンへデータを吸い上げる時に,専用ソフトウエアを用いて手書き文字をテキスト変換できるほか,紙に描いたイラストや図をBMPやJPEG,ベクターデータなどに出力できる。筆記領域はA4サイズまで対応。2Mバイトのメモリを内蔵し,A5で約100ページを記憶できるという。

 自分が未だ少年の何時(いつ)だったかよく覚えていない頃、「未来の電卓」といったテーマで未来の電卓に欲しい機能等のアンケートにも似た企業のアイデア募集に絵を描いて応募したことがある。当時の電卓と言えば関数電卓が出始めの頃だったと記憶している。

Pen_2  自分は、ペン型の電卓を考案した。これまでの様にボタンで置数する訳でなく、数式を書くとそのまま答えが表示されるというペンで、無線で筆跡データの送信も出来るという優れものだった。これがあれば数学の試験も怖くない。何なら描いたデータの送信が可能なので試験会場の外に待機している助っ人に答えを送り返して貰う事も出来る(笑)20世紀の終わり頃にはこんなペンがきっと出来るに違いないと信じていたが、今頃完成したのかと独り苦笑した。

 少年としては奇抜なアイデアに必ず何等かの賞が受賞出来ると信じて疑わなかったにも関わらず、敢え無く落選となった訳だが、入選した作品は機能こそ違えど、どれも普通の所謂電卓型だったと記憶している。審査員には見る目がない奴ばかりだと憤慨した。

 …しかしこの ”デジタル・ペン” 誰が、どんなシーンで使えば良いのか考えさせられる商品ではある。


 この記事にコメントを頂きました。普通にペンタブレットの様に使えばリアルタイムに絵を描くのに使える様です。普通に考えればそういう使い方が普通か… (2008年11月30日追記

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コメント

お初です。このペンの使い所ですが、ペンタブの様に使えると思います。
これだと紙に書いた大きさをそのままソフトを介してパソコンにデジタルで送れると言うことですよね?
ペンタブだと大きさにも色々有るけど、これだと関係なくなると思います。
もし出たら、仕事でも遊びでも使い方は無限大ですね(大げさかなw)

投稿: もんぷち | 2008年11月29日 (土) 19時41分

もんぷち さん、はじめまして happy01
なるほど、リアルタイムで筆跡情報を送信
出来ればペンタブレットの様に使える訳
ですね。
普通は、こういう使い方をするんでしょうね(^ ^;

投稿: ひで | 2008年11月30日 (日) 00時34分

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