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2009年4月20日 (月)

古いコンパクト PC を IDE 接続の SSD でパフォーマンス UP

 以前から、IDE 接続の SSD が欲しかった。リビングに設置した TV サイド PC を SSD 化してパフォーマンス UP を図りたかった。(最近は LT-H90DTV に座を奪われているが)

Idessd

 PC DEPOT で ATA133 接続、32GB 容量の 2.5インチ SSD が \6,970 だったので購入した。(最後の1個だった)

 S-ATA の SSD はもっと比較にならない程速い SSD があるが、値段も高い。

 古いノート PC で S-ATA を使えない人が IDE 接続の SSD に換装して感動している話をよく耳にするので、期待大だ。

 S-ATA 接続の SSD は選択肢も多く、簡単に入手出来るが IDE(P-ATA) となるとオークション等でも安価には入手出来なかったので、この機会に購入してみた。容量は 32GB と少ないが、OS と僅かなアプリがインストール出来れば良い。データは NAS 或いは、外付けの USB HDD に置かれている動画再生用のクライアントなので特に問題もないと思う。

P2 こんな箱に入っていた。P1
Chg ノート PC 並に小さな PC なので慎重に HDD から SSD へ交換する。
P4190010w300_3

Windows XP をクリーン・インストールする。

SSD だからと言って特に特別なことが必要な訳でもなく無事にインストールも完了した。

 で、2.5インチの HDD のときと SSD で簡単な性能比較を行った。左が HDD 右が SSD

Hdddisk_2 Ssddisk_2
Hd1_3 Hdd2

HDBENCH -HDD

100MB Read 28611
Write           31049
RandomRead 9636
RandomWrite 13183

HDBENCH -SSD

100MB Read 81854
Write           49254
RandomRead 49254
RandomWrite 14725

 …と、まぁそれなりに速くはなった。Read 85MB/S というカタログスペック通り読み出しはスペックに近い結果が出た。体感スピードもそれなりに速くなった(様な気がする…

 何よりも、(当たり前ではあるが)HDD のアクセス音が皆無なのは凄いことだ。元々 CeleronM の低発熱静音 PC だったので CPU ファンの音が目立つ様になる。

 ところで、SSD にもデフラグは必要なのか?という疑問が沸いてくる。

 一般的に読み出しに関してはファイルの断片化が進んでも影響が出ないらしいが、書き込みに関してはファイルが断片化すると HDD 以上に影響が出るらしく、SSD だからこそデフラグが必要だということだが、Windows 標準のデフラグはあまり効果がないとか、デフラグは SSD の寿命を縮めるとか、断片化が進むとプチフリーズが発生するとか…色々な報告があって何を信じて良いのか良く判らない。(いや、どれも本当のことだろうが、未だ世間が扱いに慣れていないので、どう扱うべきか判っていないということだろう)

W300
W300_2 …カンチが好きなのよ。

ひでのブログ http://hidekyan.cocolog-nifty.com/blog/

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