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2009年7月18日 (土)

iMac G4 の Windows PC 化計画(7)

 iMac G4 の筐体に Windows PC を内蔵してしまう計画を進めている。今日も、電源周りの改善と筐体内にスピーカの内蔵を行った。

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スタンバイからの復帰で液晶が出画しない問題を解決すべく、液晶ドライブ用電源は常時通電することにして、5V-12V 電源は最初に搭載した電源に戻した。

5V だけを常時通電すればバックライトの 12V は PC が起動したときだけ ON すれば良いかと思ったが、スタンバイからの復帰には 5V、12V 共に速いタイミングで通電されている必要がある様だった。

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USB ハブ用の 5V 750mA 電源を積んだ。 この電源を PC と連動する様にした。

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筐体底面には、マウス、ネットワーク、ワンセグ TV の USB 機器が接続されている。

余裕でいろんなモノが入りそうだ。

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以前ゲーセンでゲットした ”しょぼい” スピーカをバラして内蔵してみることにした。

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なんとか、筐体内に収まった、スピーカの向きは問題があれば後々修正するとして、まぁ歪まずに鳴ればイイって感じで…

電源は USB ハブに供給している電源から貰う。

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一先ず完成として、キッチンに置いてみる。

思った通り、YAMAHA の DOLCE に似合う PC となった。

Img01

Img05DOLCE カスタムのワークトップは普通のキッチンに比べると大型ワークトップなので、思ったほど場所も取らないので邪魔にならなかった。

(2009年7月20日追記)

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フルセグ・チューナをどうにも内蔵出来なかったのが残念だった。妻がキッチンで使う PC と言ってもワンセグの視聴にしか使わないのではないかと思う…

まぁ TV ってことで…なんなら料理とかネットで調べたりとか…

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電源コードと、アンテナ・ケーブルを隠蔽したいのだが、キッチンに絶対穴を開けるな!と妻に釘刺されたので、最低限みっともなくない様にケーブル類は隠蔽した。

 実はこの EGG マウス 人工大理石のワークトップで使えないので、別のマウスを用意する予定で、次回が最終回かな?その次は iMac G4 の液晶を DVI 接続で使う方法を記事にしたいと思う。

 以前、予想完成図をマイホームデザイナー LS2 で描いたが、iMec G4 のスケールが違ってたな…

ひでのブログ http://hidekyan.cocolog-nifty.com/blog/

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