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2009年11月16日 (月)

iMac G4 の Windows PC 化計画(10)

 iMac G4 の筐体に Windows PC を組み込んで2台の PC が我が家で活躍しているが、昨日3台目の配線作業を開始した。

Pb150004w300  普段は自室で工作するのだが、広いテーブルを使いたくなったのでリビングのダイニング・テーブルを占拠して工作に臨んだ。
Pb150001w300

 TMDS ケーブルと DVI 端子を繋ぐ配線が一番面倒臭い。

 何より大変なのは DVI オス端子は一般で売られていないので、DVI ケーブルをバラす必要があって、ケーブルに依ってはモールドを除去出来ず端子を利用出来ない点だ。

Pb150002w300

 最近安値で落札した MP915-B (3台目) は中を開けて驚いたのが、これまでの2台よりもファンが大きいことだ。

 昨日、熱暴走の為 TDP の低い PentiumM へ交換した MP915-B のファンはもっと小さかった。

 配線作業の他に筐体に合わせてスイッチ等の工作も必要だ。

Janomew300  iMac G4 の電源スイッチはロジックボード上に装備されていて、ロジックボードを使わない以上は、それなりのスイッチを工作しないと、本体の電源スイッチを利用出来なくなる為、蛇の目基盤を使ってタクト・スイッチを取り付ける。
Pb150003w300  基盤をシャーシへ固定するにはホットボンドを使う。ホットボンドが融解する温度まで筐体が温度上昇することもないとは思うが、あまり良い接着方法とは言えない。
Lan  LAN 端子は RJ45 の継ぎ手を使ってこれも、ホットボンドで筐体の内側に接着する。
Pb150005w300  外から見れば、LAN 端子が元々装備されていた様にも見える。

 それから、オーディオ・アンプ等も筐体内に収める必要がある。

Dome

 筐体上部は新品の速度可変ボリューム付きファンを取り付けてある。

 左右にはスピーカを…

Amp

Play  小さな基盤はオーディオ・アンプで、ゲーセンで沢山ゲットしたスピーカを使っている。

 賑やかな LED は使わない。

Right

 このスピーカをバラして、筐体内へ左右1つづつ取り付けている。この辺りの接着もホットボンドを使っているので経時変化や振動には弱いだろう…

 スピーカの音は上部のファンの通気口から聞こえるが STEREO 感は得られない。

 一番大変な配線作業を終えたものの、まだまだ工作する部分は多いので、また後日続きを行う予定。ただ完成したからと言って使うアテはないのだが、作っておくと結構重宝するんだよね自在アームの付いた液晶一体型 PC って。

 iMac G4 の筐体は本当に気に入っていて、iMac として飾ってある(本当に飾ってるだけで全然使われることは無い)のが1台、WinPC に改造したのが2台(殆ど TV として利用)、今工作中が1台、まだ無改造のストックが1台ある(笑)

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