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2009年11月26日 (木)

マザーボードのコンデンサを交換

 先日ゲットした中古の PC ケース COSMOS で PC を組み上げたくて手持ちのパーツを集めた。マザーボードは、先日落札した素性の知れない PC に入っていた MSI 社製 CoreCell 915G Neo2 があったので、これでとにかく PC を組み立てよう。

Pb230003w300

915G Neo2-FR は VRM 周りのコンデンサがお釈迦気味なので、手持ちのコンデンサに付け替える。

パンク気味のコンデンサでも今現在は問題なく動いてはいるマザーだ。 

Pb230006w300 マザーには 6.3V 1800μF のコンデンサが付いていたが、手持ちのコンデンサが 6.3V 2200μF しかなかったので、これでイイことにする。
Pb260007w300

無事にコンデンサの交換が終わった。

CPU は Pentium4 550 3.40GHz/1M/800 SL7J8 TDP115W の大飯食らいを搭載する。

Pb260009w300 COSMOS に実装して、Windows XP をインストールしてみると…
Pb260001w300 インストール完了まで約39分の時点で、どうにも PC がシャットダウンしてしまう。

 あれ?マザー故障してるみたい。コンデンサの容量を少し変えた程度で挙動がおかしくなるとも考えられないしな…

 昔から TDP 100W 超える CPU とは相性が悪い自分としては CPU を変えてみることにした。BIOS が対応してないのかも知れないし…で、Pentium4 530 3.0GHz SL7J6 に変更してみると CPU ファンも非常に静かに回転する様になって Windows のインストールも無事に終了した。

 後で調べてみると最新の BIOS に UPDATE しても、Intel® Pentium® 4 Processors 550 には対応していない様だった。550(J) には対応していた。

 例に依って使うアテのない PC を組み上げてみたものの、今時 915G で Pen4 3.0GHz ってのも、あまりに LowEnd PC だな。

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