« 太鼓の達人14を遊んでみた | トップページ | 【踊ってみた】 フェイ子&初音ミク Our Steady Boy シンクロ率向上版 »

2010年9月12日 (日)

LinkTheater LT-V100 を購入!

 リビングのネットワークメディア・プレーヤーなら LT-H90DTV や PlayStation3 が既に在って、特に必要という訳でもなかったけど Buffshop で LT-V100 が \6,300 と破格で売られていたので思わず注文してしまった。

 LT-H90DTV はメディアプレイヤーと TV 機能の切り替えに信じられない程の時間が掛かる為に我が家では保存目的としない(見たら消す) TV 番組録画専用機となっている…が、メーカーが一流ということもあってか録画事故がなく、ましてハングアップ等が起こらない理由と操作性の良いことから最近では専ら torne にその座を奪われている。

 録画した番組を保存して家族で共有したい場合は、friio のダブルチューナで録画している。

 地デジが録画出来るチューナって我が家に一体何台存在するのだろうか?段々その数が把握出来なくなってきている(笑)但し、B-CAS カードが圧倒的に不足しているがww

Ltv100_o1w400

 LT-V100 は2010年7月下旬に発売された USB 接続の HDD やネットワーク上の映像・音楽などを再生できるメディアプレーヤーで 2010年9月現在 \9,000 程度で販売されている。

 HDMI ポートを装備してフルハイビジョンテレビで映像・写真・音楽を楽しむことが出来る他に外付け HDD を PC でアクセス可能な簡易 NAS 機能も搭載している。

 簡易 NAS 機能は LT-V100 の電源がオフである時は機能しない。少し高級な NAS はマジックパケットを送出すると電源を投入出来るウェイクオン LAN 機能を搭載した物があるが、LT-V100 はあくまで簡易 NAS 機能なので、その様な機能は搭載していない。

 しかし、メディアプレーヤとしての機能の他にファイル・サーバとしての機能を有していることは NAS を構築していない一般家庭では意外にも有益かも知れない。

Nando  最近はこの写真よりも少しは綺麗に並べてあるが、納戸の天井には friio での録画データを始めとする大量な動画データが NAS に格納してあり、これを再生する為に LT-V100 を買い足した訳である。

 そういう訳で、friio で録画した NAS 上の MPEG2-TS ファイルを再生してみる。

 リビングの我が家の TV は少々古めで HDMI 端子を唯一装備していて、これを PlayStation3 が占有しているので、LT-V100 の視聴は今のところコンポジット・ビデオ出力を使った為か、地デジ番組としては標準的な 16M 程度のビットレートを持つ動画に於いて時折画像の乱れを生じた

 USB 接続した外部 HDD の動画を視聴する限りはその様な乱れが確認出来なかったのでネットワークの問題だと考えるが、自室の PC で NAS 上の同じ動画を PC で再生しても問題がない。HDMI 接続なら或いは解決出来る問題なのかも知れない。そうでなければフルハイビジョンを謳うプレーヤの名折れだと言える。

Rca

 ところで、これまで比較的長期に渡って親しんできた RCA コンポジットビデオ端子も来年(2011年)のデジタル放送を機に無くなる運命を持った端子である訳で、最新型 TV であっても、今でこそ RCA ビデオ端子を装備しているのが普通だが (勿論 HDMI が主流で、RCA は過去のアナログ機器用オマケ端子扱い) 10年後には絶滅しているだろう…

 USB 接続の外付け HDD は FAT32 以外のフォーマットも再生可能だが、NTFS の場合アロケーションユニットサイズが 4096 だとダメとか…カキコがあったので、自分は現在動画ストレージの標準フォーマットと言える FAT32 でフォーマットしておいた。

 操作性は torne には敵わないが LT-H90DTV に比べると軽快で ”もっさり” した感じは受けない。ただ、動画のファイル数が莫大だと目当ての動画を探し当てるのに苦労するので、アルファベット順以外にも、ファイル更新日時や拡張子で並べ替える機能は欲しいと思った。

 TV で動画を視聴するのに、PC を態々起動したくない人(家庭)には小型で場所も取らず、自らが NAS としても機能する LT-V100 は重宝すると思う。

 初日の感想としては、そんなところか?

ひでのブログ http://hidekyan.cocolog-nifty.com/blog/

|

« 太鼓の達人14を遊んでみた | トップページ | 【踊ってみた】 フェイ子&初音ミク Our Steady Boy シンクロ率向上版 »

「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

ひでさんこんばんはです

LT-V100は100BASE-TXみたいなのでMax10MB/s位じゃ無いかな?(家のは100BASE接続だとそのくらいだし)USB2.0より確実に遅いですcoldsweats02
\6,300なら欲しいですがNASとしては期待しない方がよさげな気が
仕様のWAVとFLACの欄が空白なので次回のレポートにその辺をお願いします
1000BASEならBDisoとか使えそうで面白いんだけど…

投稿: むぎゅ | 2010年9月12日 (日) 22時34分


読み返したら意味不明で(^_^;)
friio で録画したMPEG2-TS ファイルのHDDをLT-V100のUSBに繋げれば大丈夫だと思いますが(HDDが外付けUSBタイプの場合)NAS本体のHDDだと帯域不足になるんじゃないかな?100BASE-TX接続だし

最近はHDDのフォーマットFAT32をコマンドでNTFSにしてます(convert drive_letter: /fs:ntfs)
家の環境だとこの手じゃないとUbuntuで上手く認識(接続)しないからなんですが
HDDのフォーマットって本当に面倒ですよね

投稿: むぎゅ | 2010年9月12日 (日) 22時57分

むぎゅ さん、こばわ~
やっぱり 100BASE だと帯域狭いのかな?
でも、それじゃフルハイのプレーヤとしてはどうなんだろうか…

投稿: ひで | 2010年9月14日 (火) 00時49分

ひでさんこんばんはです

>100BASE だと帯域狭いのかな?
100BASEでも他のパケットが流れなければBDiso大丈夫ですがひでさんの所のNASは1000BASE対応だと思ったので勿体無いのでは?
100BASEと1000BASE混在できないし(全部100BASEになちゃうし)
使う時だけUSB差し替えるのがパフォーマンス(LANを1000BASEで使えるし)的によろしいのでは(それも勿体無い気がするけど)?

まぁ買っちゃたから上手く使うしか無いんだけど(100BASEと1000BASE混在は)難しい問題ですよね

投稿: むぎゅ | 2010年9月14日 (火) 23時00分

100 と 1000 が混在しても 1000 が 100 に足を引っ張られる
ことはないですよね??
100 の機器がそれなりの速度でしか動かないってだけで…

JUMBO フレームの方が問題かも知れないな。

投稿: ひで | 2010年9月14日 (火) 23時33分

え~と 一個でも100BASEの機器があると全部100BASE接続になるよ(仕様です)
1000BASEで運用する時は100BASE繋げちゃ駄目!です

投稿: むぎゅ | 2010年9月15日 (水) 02時17分

ひでさんこんばんはです

100 と 1000 の混在について考えてみました
基本的にはLAN上のPCのどれかをNIC 2枚刺し(LANカード一枚追加)にして100BASEと1000BASEを分離すればいい \(^o^)/
でもセグメントの問題とかあるからゲートウェイサーバの(LANカードを追加したPCのインターネットに繋がって無い方の第二LANカード)アドレスは固定してひょっとしたらインターネットに繋がって無い方の全部のデバイスIPを固定しなきゃいけなくなるかも?
なにやらおおごとになりそうな予感sadDLNA対応とかさっぱりわからないし第二LANカード側からネットに繋がらない時の対処方とか想像できないし (^_^;)

結論 LANカード増設はお薦めできませんがブログネタ的には面白いかも!
あとセグメント違うと接続に問題出やすいから増設するならカードのIPアドレスは1つのセグメントにまとめるのが一番楽かな
(セグメントとはIPアドレス(192.168.○○.△△)のうちの上三つ(192.168.○○)イーサネットではこれが違うとアクセスが厄介になりやすいです)

一番楽なのは普段は電源OFFで使う時だけ100BASE製品の電源ON(電源OFFなら1000BASEで動くし)なんでしょうね (笑)

投稿: むぎゅ | 2010年9月15日 (水) 21時54分

大昔のハブとは違って、スイッチングハブなので、混在は全く
問題ないですよ。

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/koko_osa/21907.html

もし、混在すると 100 に足が引っ張られたら、会社のネット
は大混乱する~~ウチの会社は Giga イーサだけど、
数百台のクライアント PC が繋がってて PC によっては
Giga でないものも大半占めてるし…

投稿: ひで | 2010年9月15日 (水) 23時13分

ひでさんありがとうです勉強になりました

NAS(1000BASE)とネットワークプリンター(100BASE)を買いに量販店に行った時店員さんに下の規格に引きずられるよと云われてプリンターがUSB接続のになったけどネットワークプリンターでも問題無かったのかな?
今までは1000と100では信号線が違うから(ギガは4対8芯で100は2対4芯)LANチップ等の問題で下の規格に引きずられるのかなと勝手に思ってたcoldsweats01ポートは一つだしね その辺はどうなんだろう??


家には100BASEの機器ないから検証できないしググってもHitしないし…ひでさんお暇な時にでも検証レポートお願いします


投稿: むぎゅ | 2010年9月16日 (木) 02時22分

>店員さんに下の規格に引きずられるよと云われて

うーん、いい加減な店員さんだね。

ネットワークプリンタは1人でしか使わなくても PC が
複数ある場合は断然便利ですよ。次回は是非ネット
ワークプリンタを買ってくださいね。

>検証できないしググってもHitしないし…
え?なにを検証すれば良いの?

投稿: ひで | 2010年9月17日 (金) 00時35分

ひでさんこんばんはです

私が疑問に思ってる事はLANカードが1000と100を瞬時に切り替えれるのかな?って事なんです
たとえばNAS1は1000対応でNAS2は100対応 1と2に(同時に)ファイル転送するとどうなるのかな(その時Windowsのプロパティで表示される接続スピードは100それとも1000?)
NASへの単独転送スピードを1は40MB/s 2は10MB/sとした時(大体このくらいですよね)の同時転送はどうなるの
ハブの切り替え時間もLANカードのプロトコル切り替え時間も0 ポートは1つで送り先は2か所だからパケットも時間あたり半分ずつと仮定すれば…1000はほとんど影響を受けないけど100は半分になりますよね(単位時間当たりの)データ量が
でもLAN系は繋がれば速いけど繋がるのに時間がかかる感じというのが私の実感でしてLANカードのプロトコル切り替えがそこそこのスピードでできるとは思えないんです
ぐぐってもHitしなかったし

ひでさんにお願いしたいのは1000と100の同時アクセス時のパフォーマンス測定?です
1000はNASで100はプリンターとかでも大体の傾向はつかめると思うのでお暇な時にでもお願いします
パケットモニターはタスクマネージャでも大丈夫だと思いますがTCP Monitor Plusがお薦めです(でもプロトコル切り替えに対応してるのかな?)
http://hp.vector.co.jp/authors/VA032928/
1000の2か所同時転送時のパフォーマンスとかも余裕があればお願いしたいですhappy02 m(__)m

投稿: むぎゅ | 2010年9月18日 (土) 01時53分

むぎゅ さん、レスが遅くなりました。

>1000と100を瞬時に切り替えれるのかな?って

瞬時に切り替わる訳ではなくて、1000 は常に 1000 としてリンクされ
100 は常に 100 とリンクされる訳です。

ご存知の様に LAN のデータはパケットという単位でデータ移動が行われ
ます。スイッチング・ハブはこのパケットを複数バッファするだけのメモリも
搭載されてます。JUMBO フレーム対応のハブの場合は、よりり高速に容
量の大きなメモリも必要な訳です。

なので、100 で供給の間に合わないデータは次のパケットの要求を見合
わせたりすることで、回線速度自体を変更せずともデータの授受が可能な
訳です。

それから、ウチの 1000 の NAS は敢えて帯域制限が掛かって全速力で
データを転送していない様です。他の NAS も皆そうなのかも知れません
が、推測される理由は、常に全速力で NAS がデータを授受出来ると別の
クライアントが NAS にデータの要求を行った時に、特定の PC に回線が
占有されることを嫌っての措置だと思われます。

なので、データの検証を行った訳ではないですが、1000 がデータを転送
中でも100 が影響を受けて半分という訳ではない様です。

むしろ、同一の HDD に対して複数のクライアントからデータを要求されると、
NAS に内蔵されている ATA の HDD のシークが間に合わないことの方が
パフォーマンスを低下させる要因が大きいですね。

会社に設備されるサーバの HDD は SCSI ですが、複数のデータ要求に対
して ATA とは比較出来ない程シークが速いそうです。

機会があれば検証してみるのも面白いと思いますが、帯域制限に関して
は、NAS 毎に性格も違うでしょうし、個々のクライアント PC の設定に関し
ても違ってくるのではないかと思います。

この辺りネットに詳しい人にフォロー頂けると幸いです…

投稿: ひで | 2010年9月18日 (土) 21時25分

ひでさん解説ありがとです

これは一度検証してみたいのでnew machineを組んでから実験します
ギガLANの検証だとRAMDiskじゃないと無理っぽい気がするし
もっとも半年くらい先ですが…Core i7マシンで4分必要なエンコード処理を、たったの2秒??話半分でも2~3倍にはなりそう
http://ascii.jp/elem/000/000/554/554531/index-2.html
ひでさんもどうですSandy Bridge? 5万円以下が条件ですが(できれば3万円くらいならいいな)

ぐぐってたらとんでもLANカードもみつけましたこれなんかほとんどNASですね
http://www.4gamer.net/games/032/G003289/20100721075/
「通常,Windows側で処理されるネットワークスタックを,カード上のプロセッサ側が受け持つ」のがキモである
ギガLANフルスペック仕様なら必要かもしれないけど高い~5000円くらいなら欲しいかも?多分いらないでしょうけど


>>1000と100を瞬時に切り替えれるのかな?って
>瞬時に切り替わる訳ではなくて、1000 は常に 1000 としてリンクされ
>100 は常に 100 とリンクされる訳です
1000と100の同時接続要求時の接続スピードはどう表示されるのかな(Windowsの表示で)?
>NAS の帯域制限が掛かって
BUFFALOのは…

この辺はNASをフォーマットしたら実験してみます
今はデータ一杯でちょっと不安 もう少し涼しくならないとバックアップする気にならないし

投稿: むぎゅ | 2010年9月20日 (月) 22時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/145636/36683765

この記事へのトラックバック一覧です: LinkTheater LT-V100 を購入!:

« 太鼓の達人14を遊んでみた | トップページ | 【踊ってみた】 フェイ子&初音ミク Our Steady Boy シンクロ率向上版 »