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2011年6月 8日 (水)

基板交換で HDD の故障を直す!

 膨大なデータが入った HDD が壊れた。

 ファイルのサイズ的には大したサイズではないけど、Web 閲覧用 PC の環境を移行していたら、突然メールのアドレスや、お気に入り、ブログの画像等が入った HDD が動かなくなった。

 電源を繋いでもスピンアップしない!”うんともすんとも” 言わない

 過去に経験が幾度かあるけど、こんな時は基板故障っぽい!そんなこともあって購入するバルクの HDD はいつも同型式を買ってたりするが、今回も功を奏すだろうか?

Work

 Seagate 7200.10 500Gbytes の HDD なのだが、全く同じ型の手持ちは無かった筈…

 確か以前 Prious を修理した際に搭載した HDD は Barracude 7200.10 シリーズだった筈だ

容量が 320GB だったが、Barracude 7200.10 の HDD だった!

P6080001w400 これで何とかしよう!
P6080003w400

よしよし、基板は見た目同じだ!

IC の型式が微妙に違うけど、この際細かいことはど~でもイイことにする。

なんせ、全く回転しなくなった HDD をナントカせねば…

P6080004w400 データの救済が出来なかったらどうしようかと、ドキドキしながら基板を外す。
P6080011w400 320GB の HDD と今回故障したと思われる 500GB の HDD の基板を入れ替えた
Hdd1w400 おぉ!電源を入れるとスピンアップも行われて、なんか普通にアクセス出来るっぽいわ。
P6080005w400 ということで、今必死にデータを移動中!

ひでのブログ http://hidekyan.cocolog-nifty.com/blog/

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