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2012年2月 2日 (木)

SONY PCV-D11N 音が出ない原因判明

 音が出ない為、捨てようと思った SONY の VAIO PCV-D11N を分解したら、音が出ない原因が判った。

P2010009w400 ケースを開けると、裏面右側にライザカードが存在し、其処にはオーディオのカードが孫ボードとして乗っかっている。
P2010004w400 ライザカードのユニットを外したところ。
P2010002w400

サウンド・ボードの基板コネクタからソケットが浮いている!

ソケットに嵌め込んで、音が出ることを確認した。

Driver

Realtek AC'97 Audio のドライバもインストール出来た。

めでたし!めでたし!

(その他のデバイス:大容量記憶域コントローラのドライバが当たってないけど、恐らくメモリースティック PRO duo が使えないだけだから、気にしない)

P2010010w400

因みにこのウーファーが結構良さげな重低音を出してくれる。

SONY の VAIO はどのモデルも音に関しては気を使っている様だ。

P2010011w400

折角なので Celeron 2.8GHz を Pentium4 にでも換装してやろうと思う。

同時に CPU ファン等の埃も落として、内部の掃除も行う。

P2020012w400 Socket 478 CPU を探したが、今更 FSB 400 とか 533 の Pentium4 は手持ちが無かった orz

 音が出たので、気をよくしてケースを元通りに組み上げていくと、再び音が出ない!

 基板のコネクタが緩くて、再び外れてしまったらしい…

 基板が浮いてしまわない様に何等かの方法で明日改めて固定しよう。

 今では非力な CPU だけど、デスクトップ・オーディオ・プレーヤーとしてまだまだ使えるんじゃないかな?(自分では使わないけど)

ひでのブログ http://hidekyan.cocolog-nifty.com/blog/

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