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2012年9月15日 (土)

PC の音質向上計画 -その3

 PC の音質向上計画 -その2 で終わろうと思っていた計画に更なる欲求が生じ BOSE の 中古 AMP を行きつけのリサクルショップで購入した。

 先日、AV3-2-1 Media Center DVD Home Theater System をゲットしてしまったことで、PC のオーディオアンプも BOSE 製を使いたくなってしまったのよ…

 BOSE のアンプなら、AV3-2-1 の様な重低音が出せるのではないか?と思ったからだ。

 AV3-2-1 の AUX 端子に PC の音を入れて再生するテもあるのだけど、普段使用する分にはちょっと大仰なので、デスクトップに置ける小型のアンプが必要だった。

1706iiw400

1995年4月に発売された、とんでもなく古いアンプだけど、オークションでは \10,000 程度で取引されている。

P9150010w400

 これまで使っていたアンプ(写真下)に比べて一回り大きいけどデスクトップで使うには丁度良い大きさだ。

P8030002w400

 今まで使っていたアンプは結構気に入っていて3台も持ってるんだけど現役は1台だけとなってしまった…

 1台はロフトの天井スピーカ用アンプとなっている。

 で、BOSE のアンプに交換してどーなったか?と言うと…

P8030007w400

 音が良くなったというか…PC の音質向上計画で設置した BOSE の 501Z ウーファからもの凄い低音が出る様になった。

 もう煩い位に…

 BOSE 製品って基本的に BASS/TREBLE のトーンコントロールを搭載してくれないので、出すぎる低音を抑えたくても出来ないのよ。

 苦労しても思う様に低音が出せない環境に比べたら贅沢な悩みかも知れないけど。

 このアンプにも、特許技術である PAP(Psycho Acoustically Processed) 回路を搭載していて、どんな音量レベルでも自然に聞こえるように自動的に周波数バランスをコントロールしているってことだけど、小型スピーカを想定したアンプの為か、501Z のアンプとしてはバランスが崩れると言える。

 そもそも実際に出ている音をマイクで拾って周波数を制御するなら兎も角、オープン制御である以上、PAP にどんだけ意味があるのか疑問だ。素直にトーンコントロールを搭載すべきだったのではないのか?最近の BOSE のアンプはどーなってるか知らないけど…

Bose

 幸い PC のスピーカは、BOSE MediaMate からも音を出しているので、そっちと今回の 1706II アンプのバランスを取って鳴らすことにすれば、不自然に低音を強調せずに音を鳴らすことが出来る。

 とは言え、アンプを変えただけで豊かな低音を捻り出す事が出来たのなら、当初の目的を果たした訳なので、満足している。

 しかし、BOSE の (良い意味で) 常識外れな重低音に慣れてしまうと、他社のスピーカでは音楽鑑賞出来なくなるね。

ひでのブログ http://hidekyan.cocolog-nifty.com/blog/

 

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