« 急遽 PS3 をレストアする | トップページ | バッテリーが充電出来ない JUNK な DELL Inspiron 910 をゲット »

2013年10月19日 (土)

プラグイン式 ATX 電源のプラグ付きコードには注意

 プラグイン式の ATX 電源に 4pin コネクタを増設する必要が生じた。

Pa190008w400

 この電源は JUNK 品を購入したんだけど、意外にもまともに動いたのでラッキーだったけど、プラグ付きのケーブルが2本しか用意されていなかった。

 恐らくメーカー違いだが、手持ちプラグ付コードを繋いだ。

 元々挿さっていた SATA の電源ケーブルとケーブルの色が違ったので、念の為電圧を調べてみた。

2w400

 黒いリード線は GND なので、この2本の電圧を測定すると本来 0V となる筈。

 しかし、12V が出力されている。

 これを光学ドライブ等に挿したら、ATX 電源がショートするか、下手すればドライブを故障させてしまうだろう…

Pa190005w400 Pa190007w400

 上の写真の様に見た目は同じ 6P のプラグで、どちらも電源に挿さってしまうが、リード線の接続位置が違う。

 リード線の色はそれぞれ、次の電圧と決まっている。

 黒:GND
 :5V
 :12V

 

 結局 5V と 12V を正しく出力出来る手持ちのケーブルを持ち合わせてなかった orz

 コネクタの形状が違えば問題はないけど、同じコネクタを使っていても、メーカーに依ってピン配列が違うので、マジで気をつけたい

 また、当初使わない増設ケーブルには 「OWLTECH 550W 用」 等と識別出来る様にして保管する必要もあると思った。

 ピンアサインを統一してくれればイイのに…

ひでのブログ http://hidekyan.cocolog-nifty.com/blog/

|

« 急遽 PS3 をレストアする | トップページ | バッテリーが充電出来ない JUNK な DELL Inspiron 910 をゲット »

「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/145636/53655677

この記事へのトラックバック一覧です: プラグイン式 ATX 電源のプラグ付きコードには注意:

« 急遽 PS3 をレストアする | トップページ | バッテリーが充電出来ない JUNK な DELL Inspiron 910 をゲット »