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2013年11月 9日 (土)

バックライト切れの筈だった HP Pavilion g4 をリフローしたら絵が出た!

 上の記事で CPU を抜く為に使おうと思った HP Pavilion g4 だけど、一旦 CPU を元に戻した。

 この HP Pavilion g4 は約1年前、会社の同僚から、Qosmio F30 を修理した際にお礼として頂いた JUNK 品。

 太陽の下で画面を見ると、たしかに画面表示は成されている。しかし室内ではバックライトが光らない為に、何も見えないという代物だった。

 その後、幾度か電源を入れてみたことがあったけど、何故か仕舞いには起動出来なくなって、1年程、放置されていた PC だった。

 で、この度 CPU( Core™ i3-380M )を取り外す為に分解したことが切っ掛けで、試しにチップセットをリフローしてみた。

Pb090001w400

 このチップをリフローしてみた。

Pb090007w400

 で、PC を組み上げてみると、バックライト故障で液晶パネルの交換が必要と思われた Pavilion g4 の BIOS 画面が表示された!

 手前にキーボードを置いている理由は後述。

Pb090011w400  なので、テキトーな HDD を入れて Windows をインストール中。
Pb090003w400_3  この Pavilion g4 だけど、バームレストにプラスチックで溶着してあるキーボードのケーブルが異常に短い。
Pb090004w400  普通、ノート PC のキーボードと言えばフラットケーブルの長さは 100mm 程度あるが、この PC は僅かに 30mm 程度しかない!
Pb090005w400  他にもバームレストとマザーボードを繋ぐフラットケーブルは、タッチパッドや電源ボタンも同様に短く、僅かな隙間で巧く接続する必要がある。
Pb090002w400_2  しかし、キーボードのフラットケーブルの短さは半端ではなくて、色々と施行しているウチに、マザーボード側コネクタのラッチレバーを折損してしまった!

 リフローに依って予想外にも画面表示が成されてしまったラッキーさとは裏腹に、ノート PC としては致命的な欠陥=キーボードが使えないという事態となってしまいました。

 なので、OS のインストールにも外付けのキーボードが必要となった訳です。

 恐らく、昨年までこの PC のオーナー様は、この記事をご覧になっていると思われますが、動く様になったなら返して欲しいとの申し出があるかも知れません(笑)

 お返ししても構いませんけど、マジでキーボード外付けする必要があるので、ノート PC としての機動性を大きく欠いてます。

ひでのブログ http://hidekyan.cocolog-nifty.com/blog/

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