« LaVie C LC950/TG のコンデンサを交換したい | トップページ | 3年ぶりにリメーク! »

2014年1月12日 (日)

LaVie C LC950/TG のコンデンサを交換 (その1)

 記事にコメントを頂いて、焼損したコンデンサの規格は、導電性高分子タンタル固体電解コンデンサ(POSCAP) で耐圧 25V 15μF の容量だということが判明した。

 suebo さん、ありがとう!

 ということで早速手持ちのコンデンサを使って起動を試みたい。

P1110002w400

 しかし、固体電解コンデンサの様な高級品の手持ちがないので、とりあえずは普通の電解コンデンサを使ってみる。

 容量も 25V-22μF、35V-10μF のものしか持ってなかった…

P1110004w400  焼損したチップコンデンサを取り除いて…
P1110005w400_2

 リード線で電解コンデンサを配線した。

 あくまでテストなので、直接ランドに半田付してもイイんだけど、コンデンサに厚みがあってカバーが取り付かなくなるので、カバーを取り付けても邪魔にならない部分へコンデンサを配置させる為にリード線を付けた。

P1110008w400

 電源を入れると!

 起動して NEC のロゴが表示された!

 しかし、起動して間もなくすると電源が落ちてしまう orz BIOS を起動させる処までは辿りつけない…

 電力が大きく消費されると落ちてしまう様だった。

 コンデンサは 10μF、22μF の両方を試したけどダメ!基板に直接半田付してもダメ!

 ただ、雰囲気的には正規の導電性高分子タンタル固体電解コンデンサを交換すれば問題なく起動出来る様な気がする…

 そんな訳で、コンデンサを調達せねばならないが、何処で買えばイイかな?

 取り合えず一歩前進。

ひでのブログ http://hidekyan.cocolog-nifty.com/blog/

|

« LaVie C LC950/TG のコンデンサを交換したい | トップページ | 3年ぶりにリメーク! »

「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

耐圧は大きければ大きいほどいいけど、静電容量が違ったら、違う行動を示すのは普通だと思う。間違ってたらすいません。詳しくないので。ちょっとかじった程度。入手方法は秋月電子がいいのでは。

投稿: parapara | 2014年1月13日 (月) 17時43分

以前、誤価格でボーズだかなんだかのヒートガンを安く入手したのですが、直接吹き付けていいのでしょうか?
それともアルミ箔かなんかをかぶせた方がいいのでしょうか?

投稿: parapara | 2014年1月13日 (月) 17時45分

parapara さん、コメントありがとうございます happy01

>直接吹き付けていいのでしょうか?
ご質問は、グラフィックチップのリフローについてでしょうか?

「リフロー方法」を Google 検索すると方法についての動画も
沢山見つけることが出来ると思いますので、参考にして下さい。

投稿: ひで | 2014年1月14日 (火) 00時40分

ありがとうございました。
リフロー以外をアルミホイルか100金のマスキングテープで留めるといいことを知りました。

投稿: parapara | 2014年1月16日 (木) 18時57分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/145636/54574521

この記事へのトラックバック一覧です: LaVie C LC950/TG のコンデンサを交換 (その1):

« LaVie C LC950/TG のコンデンサを交換したい | トップページ | 3年ぶりにリメーク! »