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2014年3月23日 (日)

屋根裏に UHF アンテナを設置 (その2)

 昨日、屋根裏に UHF のアンテナを設置した。

 現在は屋根の上のアンテナから電波を受信しているが、今日から屋根裏のアンテナで受信した信号を家中のアンテナコンセントへ分配する工事を行う。

4022aw300

 南側の屋根裏に設置したアンテナの同軸ケーブルを、北側の屋根裏に通線(左図紫の線)する必要がある。

 北側の屋根裏の下にはユニットバスがあって、天井の点検口に各部屋のアンテナ端子に分配するケーブルが集まっている。

 幸い南側と北側の屋根裏は隙間があるので柱や壁に開けずとも通線は可能。

Booster1

 BS/110 度 CS と UHF の混合も兼ねて 33db 型のブースターを購入した。昨日注文して今日届いた。

 しかし amazon って値段が毎日変わるな~、先日見たときは \7,900 だったのに \8,300 で注文した。

 アンテナを TV 1台に繋ぐだけなら信号強度が 80以上あるので、ブースターは必要ないが、各部屋に8分配、更に部屋でも分配 (家には TV 録画機器が10台以上ある) する為ブースターは必要。 

 当初 40db 型のブースターを買おうと思ったが、電気屋の友人に聞くと 30db 程度で十分だと言うので 33db の物にした。

P3220026w400

 何だかよく判らない写真だと思うけど、南側の屋根裏から、北側の屋根裏に向けて同軸ケーブルを通線する。

 BS/110 度 CS  のケーブルは CD 管の中を通した。

 ケーブルが柔らかいので狭い場所を通し辛いから…

P3220028w400  北側の屋根裏にケーブルを引き寄せることが出来た。
P3220030w400  真下にはユニットバスの天井が在って、ここに2本の同軸ケーブルを降ろす。
P3230006w400  ユニットバスの天井裏には、屋根に設置してあるアンテナとブースターへ供給する電源部が置かれている。
P3230007w400  此れを撤去し、今回の CS/BS-IF・UHF帯用ブースター 33dB型 GCU33L2 を設置。
P3230009w400  配線完了!
P3230004w400

 ブースターの設定スイッチとアッテネーターのデフォルト状態が左だった。

 どう設定していいか判らないので、前置ブースター用給電スイッチだけ「切」として利得調整は電気屋の友人が来た時に設定しよう…

P3230010w400

 これまで使っていた電源を外した。

 屋根の上のアンテナとブースターはこれで、完全に「お飾り」となって、撤去待状態。

 入力 ATT -10dB、利得調整は最大として、各部屋への信号状態も UHF、BS/110 度 CS 共に良好だった。

Sepaw400

 これで、各部屋のアンテナコンセントには混合された信号が送られているので、必要に応じ分波器を使ってレコーダ等へ BS/110 度 CS のアンテナを接続する。

 やっと、家中の TV で BS/110 度 CS をもともに視聴出来る様になった。

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