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2017年10月11日 (水)

Beats ヘッドフォンの JUNK 箱

 故障品をレストアしては売りに出してきた Beats Studio Wireless ですが、家に残っている JUNK 品を入れた Betas ヘッドフォン専用 JUNK 箱が一杯になりました(笑)

 よく考えてみると、故障の症状からニコイチで1台や2台復活出来そうです

_dsc1430w400  何台分の残骸が入ってるか不明…
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 充電可、電源入り動作もOK、だけど電源が切れないという珍しい故障のものがあります。

 リセットも効くし、Beats Updator では本物と認識されますが、電源切れないから数日放置するとバッテリーが揮発してしまう問題を抱えています。再度充電すればイイ訳ですけど…

_dsc1363w400

 右側の電源基板を交換してみます。

 交換する相手は Bluetooth 接続時に限りノイズが乗るという代物なので電源基板は壊れていないかと…

_dsc1364w400

 電源基板は6本のリード線を繋ぎ変えるだけで交換出来ます。

 あとはコネクタで挿抜可能。

_dsc1366w400  いろいろと省略しますが、見事1台完動品が出来ました!

 それから、外装が破損している物があります。

 先ほど、Bluetooth 接続時に限りノイズが乗る方は右側(電源)基板を失いましたので、外装パーツとして役に立って貰います。

 上の記事を書いた時には修理完了したかと思ってましたが、その後電源が切れない問題が発覚しました。

_dsc1338w400  マットブラックな本体ですがヘッドバンドを始めプラスチック部品が破損してます。
_dsc1337w400  電源基板を失った METALLIC SKY な本体。
_dsc1339w400  METALLIC SKY なプラスチック部品を取り外します。
_dsc1347w400  左側ユニットの分解は結構面倒で、ゴムのフリクション部分を全部バラす必要があります。
_dsc1350w400

 いろいろと省略しますが、見事もう1台完動品が出来ました!

 というか、不完全修理を完全に修理出来たって処か…

 2台目はマットブラックと METALLIC SKY なツートンカラーですが、違和感はありません。

 むしろ、カスタム仕様でカッコイイ…と思いたい。


 それから、つい先日ゲットした JUNK 品は偽物でした。外観からはシリアルが無い事以外に見分け付きませんでした。音を聴くと若干低音に不自然さがあって…

 ヘッドバンド交換しただけで分解しないから気付きませんでしたけど。

 どうして偽物と断定出来たかというと、中身の基板が違いました。そのうち記事で紹介すると思うけど。

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