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2018年6月 1日 (金)

Oculus Go を視度調整したい ②

 先日水中メガネ用の視度調整レンズを装備した Oculus Go は、その後更に改善しました。

_dsc3071w400  グニャっとは曲がらない硬めのフエルト・シートを購入しました。
_dsc3072w400  レンズが外れたり位置がズレない様にフエルト・シートを切り抜いて固定させました。

 そうこうしていると、サードパーティ製のアクセサリーですが VirtuClear 度付きレンズが日本にも販売されました。

L1w400

 JPY 8698.44 (2018年6月1日現在) と値段が高い!

L4w400  更に日本への送料が、\4,447 とこれまた高額!

 送料との合計が \13,000 以上と視度調整レンズの値段が高すぎる!

 折角 Oculus Go が \23,800 とお手頃価格なのに…

 暫くは自作レンズで我慢しよう weep

 それから日本人向け接顔パーツを注文しました!

付属デフォルト・デザインの接顔パーツ

日本人向け Fit 接顔パーツ
F0w400 F1w400

 Oculus Go は鼻が高い欧米人向けに設計されているのか、「鼻の低い人が装着すると、鼻のあたりに隙間が空いてしまう」といった事が起こりがちでした。

 こうした問題を解消するために、鼻が低く頬骨が高い(または広い)ユーザー用に設計された物だそうです。

 付属の接顔パーツがイマイチしっくり来ないと感じてますが、日本人向けパーツで改善出来るか楽しみです。

ひでのブログ http://hidekyan.cocolog-nifty.com/blog/

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