« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »

2018年11月

2018年11月25日 (日)

Clide A10a のレストア品売ります。

 メアドの記載がないのでメールでお返事出来ませんでしたが、お問合せがあったので写真を掲載します。

_dsc3859w400

 画面に大きなキズはありません。

 電源ボタンの反応がイマイチ悪いですが、この機種の特徴みたいです。

_dsc3860w400_2  裏面にも大きなキズはありませんが、使用感はあります。
_dsc3861w400

 裏カバーとの境目に多々白いキズがあります。

 前オーナー様が抉ったと思われ…

_dsc3863w400  他の角は、そこそこ綺麗です。

 電池の持ち具合は判りません。Clide A10a の microUSB 端子交換に記載した通り、microUSB 端子を交換してます。PC とのデータ通信は出来ません。

 元々壊れやすい端子と思われるので…

 上記の様な充電ケーブルを使って端子を保護した方が良いと思われます。

 ジャンク扱いでご入用の方に、クリックポスト送料込 \3,800 でお譲りします。

 売約済

ひでのブログ http://hidekyan.cocolog-nifty.com/blog/

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年11月23日 (金)

Clide A10a の microUSB 端子交換

 充電出来ない JUNK な Clide A10a をゲットしました。

 恐らく microUSB 端子が破損したのだと思います。

インテル® Atom™ プロセッサー Z3735F
OS:Android™ 5.1 (Lollipop ®)
液晶:10.1インチ カラータッチスクリーン IPS液晶 LEDバックライト 1920×1200ドット
ストレージ:16GB、メモリ:2GB
USB:microUSB2.0 ×1(充電コネクター共用) / フルサイズUSB2.0×1(Type A)

 パソコンと同じサイズの USB 端子を装備しているのが特徴でしょうか?

_dsc3848w400

バッテリー充電出来ないものの、残ったバッテリーで初期化された状態で起動出来ました。

 なので、Device Protection に阻まれず使う事が出来ます。

_dsc3849w400  どうやって分解すのか悩みました。最初は液晶パネルを外すタイプ?と思いましたけど、普通に裏カバーを外せました。
_dsc3850w400  分解すると、microUSB 端子は基板に乗っているだけで、リードが基板のランドごと剥がれ落ちてました。
_dsc3837w400

 microUSB 端子を交換する以外に方法がありません。

 以前、修理用 microUSB 端子の各種詰め合わせセットを購入しました。

_dsc3851w400

 左:破損した端子
 右:同じ物が詰め合わせセットに入ってましたので、ラッキーです。

_dsc3852w400  メイン基板の microUSB 端子取付穴部スルーホールに半田が残ってましたので 0.1mm のドリルで貫通させます。
_dsc3853w400

 microUSB 端子を交換しました。

 基板のランドが剥がれていたのは Deta+、Data- 端子で、電源 +、電源 - は辛うじてランドが残ってました。

_dsc3854w400

 充電を試みると、基板上の LED が点灯したので、大丈夫な様です。

 しかし、Deta 端子が配線されてないので、PC とのデータ通信は出来ません。

_dsc3856w400

 組み上げて、改めて充電を行います。

 FULL 充電出来ました!

_dsc3858w400  他には時に動作上の問題は無さそうです。

 データ通信出来れば売りに出そうと思いましたが、一旦諦めます。

 PC とデータ通信出来なくても、あまり実害はないと思うけど…

 欲しい人が居れば考えます。

ひでのブログ http://hidekyan.cocolog-nifty.com/blog/

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年11月18日 (日)

久々の詐欺メール

 自分が利用しているプロバイダは nifty で、ウイルスや迷惑メールのブロック機能のお陰で、詐欺メール等は殆ど目に触れる事が無いのですが、偶(たま)に迷惑メールに振り分けられたメールを確認してみると下記の様な詐欺メールが届いてました。

Hello! (xxxxxx は私のメアド yyyyyy は4年前に使っていたパスワード

I'm a programmer who cracked your email account and device about half year ago.
You entered a password on one of the insecure site you visited, and I catched it.
Your password from xxxxxxxxx@nifty.com on moment of crack: yyyyyy

Of course you can will change your password, or already made it.
But it doesn't matter, my rat software update it every time.

Please don't try to contact me or find me, it is impossible, since I sent you an email from your email account.

Through your e-mail, I uploaded malicious code to your Operation System.
I saved all of your contacts with friends, colleagues, relatives and a complete history of visits to the Internet resources.
Also I installed a rat software on your device and long tome spying for you.

You are not my only victim, I usually lock devices and ask for a ransom.
But I was struck by the sites of intimate content that you very often visit.

I am in shock of your reach fantasies! Wow! I've never seen anything like this!
I did not even know that SUCH content could be so exciting!

So, when you had fun on intime sites (you know what I mean!)
I made screenshot with using my program from your camera of yours device.
After that, I jointed them to the content of the currently viewed site.

Will be funny when I send these photos to your contacts! And if your relatives see it?
BUT I'm sure you don't want it. I definitely would not want to ...

I will not do this if you pay me a little amount.
I think $853 is a nice price for it!

I accept only Bitcoins.
My BTC wallet: 1PcFYw7PQKUnj6RxqVwZ4TFuwWUPTyECKQ

If you have difficulty with this - Ask Google "how to make a payment on a bitcoin wallet". It's easy.
After receiving the above amount, all your data will be immediately removed automatically.
My virus will also will be destroy itself from your operating system.

My Trojan have auto alert, after this email is looked, I will be know it!

You have 2 days (48 hours) for make a payment.
If this does not happen - all your contacts will get crazy shots with your dirty life!
And so that you do not obstruct me, your device will be locked (also after 48 hours)

Do not take this frivolously! This is the last warning!
Various security services or antiviruses won't help you for sure (I have already collected all your data).

Here are the recommendations of a professional:
Antiviruses do not help against modern malicious code. Just do not enter your passwords on unsafe sites!

I hope you will be prudent.
Bye.

 抜粋して要約すると次の内容です。

私は約半年前に電子メールアカウントとデバイスをクラックしたプログラマーです。
あなたが訪問した安全でないサイトの1つにパスワードを入力したので、私はそれをキャッチしました。
クラックの瞬間にxxxxxxxxx@nifty.comからのあなたのパスワード:yyyyyy

あなたの電子メールを介して、あなたのオペレーションシステムに悪質なコードをアップロードしました。

だから、あなたがインサイトのサイトを楽しんだとき(あなたは私が何を意味するか知っています!)
あなたのカメラのカメラから私のプログラムを使ってスクリーンショットを作りました。
その後、私はそれらを現在閲覧されているサイトのコンテンツに結びつけました。

これ等の写真をあなたの親戚に見られたくなければ Bitcoin で $853 を支払いなさい。

 文面が違えど似た様なメールが他にも3通ありました。

 調べてみると…

2018年7月以降、「アダルトサイトを閲覧しているあなたの姿をウェブカメラで撮影した。家族や同僚にばらまかれたくなければ仮想通貨で金銭を支払え」というメールを受信したという相談が多く寄せられています。

【 恐喝メールの特徴 】

自分のパスワードが記載されている場合がある
「アダルトサイトを閲覧している姿を撮影し、連絡先情報を収集した」と脅す
仮想通貨を要求する
送信元が自分のアドレスになっている場合がある

 ということで、何れも上の特徴に合致していました。送信元も私自身のアドレスでした。

 自分の家の PC はどれも皆デスクトップ PC で web カメラを装備してませんので、写真を撮影したというのは有り得ないです。

 1つだけ気になったのは、以前使っていたパスワードが漏れた理由ですが…

 過去に Twitter アカウントがハックされたことがあって以来パスワードを速攻で変更したことと何か関係があるかも知れません。

 何れにしても、この様な詐欺恐喝メールは無視することが一番で、指摘されたパスワードが現在も一致するなら、パスワード変更や OS の再インストール等を行った方が良いでしょうね。

ひでのブログ http://hidekyan.cocolog-nifty.com/blog/

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年11月17日 (土)

実験用安定化電源1号機の再製作

 先日、コンデンサが破裂した実験用安定化電源1号機ですが、用意したケース等が無駄になるので、再製作しました。

 ところで、コンデンサには防爆弁ってものがあるのに、何故防爆弁が作動せずに、アルミキャップ毎吹っ飛んだのでしょうかね?やっぱり中国製のインチキなコンデンサだったからでしょうか?

ステップダウン コンバータです
低出力リップル、高周波コンデンサは出力リップルを低減します。 LEDドライバに適しています。 入力電圧:5-40V 出力電圧:1.2-35V(連続可変) 出力電流:9A(電源管温度が65℃を超える場合は冷却ファンを追加してください) 定電流範囲:0.2-9A(調整可能) 出力電力:最大出力は約 300W

 前回は、ステップ アップ/ダウン・コンバータでしたが、今回はステップダウン・コンバータで入力電圧を昇圧することは出来ません。

 同じ物を購入して、再び恐ろしい目に遭うのも嫌なので…

_dsc3820w400

 左:前回ぶっ壊れたコンバータ
 右:今回購入した降圧専用コンバータ

 若干基板サイズに違いがありますが、ケースに入らなくなることはありません。

_dsc3821w400

 左:前回のコンバータは多回転ポテンショメーターが200KΩでした。
 右:今回のコンバータは 10KΩ

 10KΩのパネル取付用ボリュームを急遽用意しました。

_dsc3822w400

 動作確認用に乾電池 (006P 9V) を使用します(笑)

 これなら回路がショートしていたとしてもコンデンサの爆発は起こらないでしょう…

 普段ならこんな面倒なことしないけど、トラウマになりそう…

_dsc3823w400  大丈夫な様です。
_dsc3824w400  配線を完了しました。
_dsc3826w400

 ケースに収めて、改めて動作確認します。9V の電池に 120Ωの抵抗を繋いで電圧/電流を確認します。

 電圧:8.53V (負荷に依り若干電圧降下してます)
 電流:0.06A

 計算上電流は 0.071A ですが、まぁこんなものでしょう!

Fang  パネル前面に大きく開口した穴は、ファンガードで塞ぐ予定で、未だ amazon から部品は届いてません。
_dsc3828w400  本来の使い方、AC アダプタを繋いで動作させましたが、今の処問題は無さそうです。

 ボリュームを新規購入したりと追加投資が必要でしたが、なんとか1号機が完成(一部部品待ち)して嬉しい…

ひでのブログ http://hidekyan.cocolog-nifty.com/blog/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月15日 (木)

業務連絡

 業務連絡!S さん、First Class の部屋を予約しました!

20181115_131934w400

 機材は LIVEDAM STADIUM STAGE です。

ひでのブログ http://hidekyan.cocolog-nifty.com/blog/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月14日 (水)

実験用安定化電源1号機…コンデンサ破裂しました。

 …の続きです。

 ケースの加工と部品の取り付けが完了したので、今日は内部の配線を行います。

_dsc3803w400  ケースのパネルにボリュームを装備する為、電圧/電流調整用ポテンショメーターを取り外して使う事にしました。
_dsc3810w400

 ボリュームにリード線を付けて、DC コンバータ基板に接続します。

 ボリュームは 200KΩBカーブ

_dsc3816w400

 内部配線が完了しました。

 今回は PC 用の ATX ケーブルを使ったので、実験用安定化電源の完成で配線したケーブルよりも太くなってます。

_dsc3818w400

 電源は内蔵とせずに、外部の AC アダプタを使う予定です。取り敢えずノート PC 用 19V 4.74A の AC アダプタを使います。

 1号機よりも大電流が扱える仕様としました。

 配線に問題が無いか確認後通電を行いました。

 写真は撮影してませんが、電圧計も動作したので電圧調整用ボリュームを回して電圧が変化することを確認してました。

 ボリュームを一番左に回し切った直後、基板から ”バチバチ” と音がして、白煙が上がり次の瞬間コンデンサが大きく ”パン” と音を立てて破裂しました。

 電解紙が周囲に飛び散りました。

_dsc3811w400

 かなり驚きました。電解紙が右手に当たり小さな傷を負いました。

 目に入らなくて良かった…

_dsc3813w400  こんな感じ…
_dsc3815w400

 電解液は殆ど吹き出ず、電解紙はカラカラに乾いてました

 電解液で部屋が汚染されなかったのは幸い。

 コンデンサの不良品を掴まされたか?

_dsc3817w400  赤丸部分には他の3個と同じコンデンサが配置されてましたが、アルミケース毎吹っ飛びました。

 情報を得る為カスタマレビューを読むと…

1)基盤から抵抗を外して調整していると、破損して電圧が1.25Vから60V以上可変するようになり、さらに低圧部の変圧が出来なくなり追加購入。

2)入力側の電圧が無い状態で作動スイッチをオンすると、ショートモード?になるようで、ものすごい発熱します。
入力電源の立ち上がりより少し遅れて作動スイッチONとなるようなディレイ回路を外部に仕込んでやることで、このモードに入らないで安定作動するようになりました。

 1)の方は写真入りでレポートされてますが、自分と同様にポテンショメーターを外してケースにボリュームを取り付けて電圧/電流調整を行える様にした処、破損したそうですが、コンデンサがパンクしたかは判りません。

 また、2)の方の意味がよく判りませんが ”ショートモード?” というのも気になります。

 なんだか判らないけど、ポテンショメーター(半固定抵抗器)を目一杯回し切って使うと危険な様です。

 ボリュームに変更した点は等価回路なので問題無い筈ですが…

 未だ届いてない部品も含めて、揃えた部品が無駄になってしまいました。

 実験用安定化電源の完成の様に最初から電圧調整ボリュームが搭載されているモジュールを使う方が安全です。

 結構気に入ったデザインの電源に仕上がったので残念です。

 追記:

ひでのブログ http://hidekyan.cocolog-nifty.com/blog/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月13日 (火)

実験用安定化電源1号機の製作

 昨日に続き、勢いで1号機の製作を開始しました。(2号機を先に完成させました)

_dsc3804w400

 ケースはタカチ LCT165-N-D0 を使います。

 カラオケ用トランスミッタを製作したケースと同じで、カバーが違うだけ…

_dsc3806w400

 電圧/電流計、電源スイッチ、DC プラグを取り付けました。

_dsc3803w400

 電圧、電流調整のサーメットトリマを基板から外します。

_dsc3807w400  出力用バナナジャックと、電圧、電流調整用ボリューム(200KΩ)を取り付けました。
_dsc3808w400  DC コンバータの高さがケースの内寸より若干高く、僅かなケースの膨らみを気にしなければ内蔵可能だけど、熱でプラスチックケースが溶ける可能性もあるので…
_dsc3809w400  DC コンバータの放熱器部分を思い切って開口しました。
61nithc8ysl__sl1100_w400

 開口部に蓋をする為に、50mm ファン用のファンガードを注文しました。

 届くのに2週間程度掛かるので、完成はそれ以降となるのですが…

 ファンガードの到着を待たずに工作は進めるつもりで、明日は内部配線を行う予定。

 今更なんだけど、デジタル電圧計 電圧パネルヘッド が何 A まで計測出来るのか調べずに購入してしまった orz 一応仕様は下記の通りなのだけど…

サイズ: 48 × 29 × 22 mm
ディスプレイカラー: 赤・青 LED (デュアルディス プレイ)
表示: 0.28"LED デジタル
動作電圧: DC 4.0 ~ 30 v
測定電圧: DC 0 ~ 100 v
最小解像度 (V): 0.1 v
リフレッシュ レート: ms/回
測定精度: 1% (± 1 桁)
最小解像度(A): 0.01A
動作電流: < 20 ma
マウント素材: 46 × 27 mm
動作温度:-10 ~ 65 ° c
含まれているパッケージ:
1 * DC0-100 v 電圧計電流計

 追記:

ひでのブログ http://hidekyan.cocolog-nifty.com/blog/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月12日 (月)

実験用安定化電源の完成

 …の続きです。

 1号機は後日完成させます。更に部品を取り寄せ中なので…

_dsc3792w400

 右:昨日届かなかったバナナジャック
 左:届かないかも知れないと、お急ぎ便で注文したバナナジャック

 今日届くなら、左)を購入することもなかった orz

_dsc3788w400  メガネプラグ取付の穴を開けました。
_dsc3789w400  AC はここから入力します。
_dsc3791w400

 電源スイッチを装備して…

 上記工作で購入したスイッチを使いました。
 電圧、電流計を装備しているのでパイロットランプの無いスイッチです。

_dsc3793w400

 DC 出力端子を装備します。

 テスターに使うバナナジャックです。

_dsc3794w400  中は結構一杯詰まってます。
_dsc3795w400

 配線します。

 最大電流は 2A ですが、若干リード線が細いかな?

_dsc3800w400  テスター棒が挿さりますが、測定用の入力ではなく、出力端子です。
_dsc3801w400  裏面には何もありません。

 完成しました!

_dsc3798w400

 テキトーな LED を光らせてみました。

 電圧:1.97V
 電流:0.013A
 電力:0.02W

 U-IN(入力電圧) 25.3V

 と表示されてます。

 昨日に続いて一気に製作しましたが、中々にコンパクトで使い道がありそうな実験用電源が出来ました heart04

 本当はテスターの様に、縦長にレイアウトしたかったのですが、スイッチング電源を内蔵する為に横型となってしまったのが残念です。

 電流も同時に測れるのは、やはり便利です。

ひでのブログ http://hidekyan.cocolog-nifty.com/blog/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月11日 (日)

実験用安定化電源の工作が中々進まない

 職場のストレスや体調不良もあり、実験用安定化電源を製作しようと部品を揃えたものの (一部到着待) 中々工作が進まない。

 それでも今日は少しでも進めねば…と意を決して臨みます。

_dsc3775w400

 既に1か月が経過したけど、1号機も未だ完成せず。

 こっちの工作は後回し…

_dsc3777w400

 1号機に加えて2号機の製作用に電源の完成品を購入。

_dsc3778w400  これを入れるケースと、内蔵するスイッチング電源を用意。
_dsc3772w400

 電源は 25V-1.9A の AC アダプタを分解したものを使います。

 殻割はカッター型の鋸で行いました。

_dsc3780w400

 ケースに四角い穴を加工するのが面倒で先延ばしして来ました。

 アルミに比べるとプラスチックなので加工は楽ですけど。

_dsc3782w400

 プラスチック用カッターを使って穴を開けます。

_dsc3783w400

 四隅は小型の鋸で…

 因みに穴の大きさは 75mm x 40mm

_dsc3784w400

 30分位掛かったかな?

 穴開きました!

_dsc3785w400  電源モジュールを入れてみます。
_dsc3787w400  スイッチング電源は、中へ、この様に配置します。

 10/30 に amazon で注文した ”バナナジャック” が今日までに到着予定でしたが、未だ届かないこともあって、今日の工作はここまでにしよう。

 実は工作が面倒なら完成品を購入しようか?とも思いました。

61z5np0mhel__sl1280_w400
 格好も悪くないし、安いので自作してもケース等のパーツを揃えると似た様な値段が掛かってしまうし…

 結局、完成品だと 5A の出力は自分には不要だし少々大きいので自作することにしたのだけどね。

ひでのブログ http://hidekyan.cocolog-nifty.com/blog/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月 5日 (月)

Qua tab pz LGT32 の液晶交換 ②

 …の続きです。

 LGT32 の液晶パネルですが、AliExpress 等で売ってるかな?と思ったけど有りませんでした。

_dsc3765w400

 microUSB 端子焼損の本体の方が綺麗ですが、端子部分の見栄えは悪いので、液晶ワレした本体へ液晶パネルを貼ってニコイチすることにしました。

_dsc3766w400

 上記で使った厚さ 0.2mm の強力両面テープを使います。

_dsc3769w400  液晶ワレしていたケースは microUSB 端子が綺麗です。
_dsc3768w400  裏カバーは傷だらけで汚れも酷いです…
_dsc3770w400  所々凹みがあったり…
_dsc3767w400  が、画面は傷もなく大変綺麗なので裏を気にしなければ中々のタブレットに仕上がりました。

 幸い液晶ワレした方のメイン基板ですが、”画面が見えない為に初期化してません” とのことでパスワードロックに阻まれるかと思いましたが、パスワード掛かってませんでしたので普通に初期化出来ました。

 MSM8952 の 1.5GHz×4 と 1.2GHz×4 のオクタコアもまずまず速いですし、フルセグ TV チューナも搭載しているので使えるタブレットだと思います。

 解像度は FullHD なのですが、2560 x 1600 ピクセル(WQXGA) あると嬉しかった。

ひでのブログ http://hidekyan.cocolog-nifty.com/blog/

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2018年11月 4日 (日)

Qua tab pz LGT32 の液晶交換

 microUSB 端子が焼損した Qua tab pz をゲットしました。

 ディスプレイは10.1インチ、1920×1200ドットのIPS液晶。チップセットは「MSM8952」で、1.5GHz×4と1.2GHz×4のオクタコア。RAMは2GB、ストレージは16GB。最大256GBまでのmicroSDXCカードをサポートする。メインカメラは500万画素、インカメラは500万画素。

_dsc3743w400

 充電プラグ側の問題と思われプラグが焼損し、本体のプラスチック部も溶けたという代物。

 充電プラグに赤燐でも使われていたのでしょうか?

_dsc3746w400  現時点では、microUSB 端子が利用出来ない為充電が出来ませんが、ご覧の通り本体は起動してます。

 裏蓋を外そうとしましたが、どうにも外す事が出来ません。

 web を探しても Qua tab pz の分解方法を言及しているサイトが見つかりません。

 分解せずに microUSB 端子を利用出来る様にならないものか…

_dsc3751w400  プラスチックが熱で膨れてプラグを引き抜く事が出来ない状態なので、プラスチックを削ります。
_dsc3752w400  折角綺麗な本体ですが、仕方ありません。
_dsc3753w400  焼損したプラグを引き抜く事が出来ました。
_dsc3759w400  が、microUSB ジャックを見ると、此方も焦げて炭になってて見るからに使えません。

 やはり、分解して microUSB 端子(ジャック)を交換するしかありません。

 これとは別に、液晶ワレした Qua tab pz を格安でゲットしてまして、液晶を外して分解方法を探ります。

_dsc3747w400

 SONY のタブレット同様、液晶パネルを外すことで分解を行ってみます。

_dsc3749w400

 分解出来ました。

 元々パネル割れのジャンク品をゲットしたので、パネルを外す際、更に割ってしまっても痛くありませんので分解は楽でした。薄い金属を使ってのパネル分離なので、手は痛い思いをしましたが…

_dsc3750w400  バッテリーの固定を初め、裏蓋にタップが立ってます。
_dsc3755w400

 因みに microUSB 端子はメイン基板に直付けではなく、この様に交換が可能な設計となってました。

 交換可能と言っても一般人がパーツを入手出来るとも思えませんけど。

_dsc3758w400  ということで、裏蓋と思ったカバーは本体の底であって、外せない事が判明しました。
_dsc3757w400  このカバーの上に色々な部品が載っている訳です。

 microUSB 端子が焼損した方の Qua tab pz に戻りますが、液晶パネルを外す以外に分解する方法がありません

_dsc3760w400

 先程同様にパネルを外しますが、割ってしまってはイケナイので、慎重に行います。

 同様にデザインされた Z2 Tablet の液晶パネルは幾度となく破損させた経緯があります。

_dsc3761w400  分離出来ました。
_dsc3762w400  本体側にも、液晶側にも両面テープの糊残りがあります。
_dsc3763w400

 かなり面倒ですが、糊残りを除去する必要もあります。

 Z2 Tablet の液晶は消しゴムで擦っているだけで破損させた経緯もあります。Qua tab pz のパネルは Z2 Tablet のパネルに比べると強固な様です。

_dsc3764w400  シール剥がしも使ってベタ付きを除去します。

 続く…

追記:

ひでのブログ http://hidekyan.cocolog-nifty.com/blog/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »