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2019年1月20日 (日)

Surface 3 ぶっ壊しました その後 ③

 …の続きです。

  液晶を繋ぐコネクタの黒いプラスチックのラッチレバーを元に戻せたので、バッテリー問題の解決 したい。

 バッテリーの問題は、充電電流が上がらない事。

Battw400  0.5A 程度の電流が流れても (大半は Windows の起動に使われている) 一晩放置しても一向に充電が溜まらない

  microUSB 端子を抜くと残量警告が表示され直ぐにスリープ状態へ移行してしまう。

 うーん、やっぱりバッテリーの不良品を掴まされたか

_dsc4440w400  再び、バッテリーを外したり、膨らんだバッテリーに戻したりしているウチに…
_dsc4442w400  あれ?100%充電完了状態になってる

 UEFI 或いは Windows が把握しているバッテリー充電状態と、実際のバッテリー充電状態が ”ちぐはぐ” だったらしい。

 満充電に近い状態なので、充電電流が上がらなかったと推測。

 ノート PC でもこの様な現象ってあるよね?そんなときバッテリーを外して付け直したりして直るけど、あれに似た様な事だったのか?

 そういう時にタブレットだとバッテリーの着脱が(簡単には)出来ないから困るね。

_dsc4443w400  次の問題は、液晶を剥がす際に、フィルム状の WiFi アンテナ類を破損させた事。
_dsc4444w400

 フィルムが破けて、アンテナが短い状態となっている。

 …が、自室内では、この状態でも Wifi 電波を強力に掴んでいるので、アンテナの修復は一先ず行わないことにします

_dsc4445w400  両面テープは敢えて強力な物を避けて、再度剥離可能な粘着力が弱めな事務用両面テープを使って液晶を貼り合わせたいと思います。
_dsc4449w400  最終的に破損したデジタイザは左下の写真の部分。
_dsc4452w400  これ以上ガラス割れが進行しない様にアルミテープを貼ることにしました。
_dsc4453w400

 こんなかんじ…

 写真だと目立つけど、実物はアルミテープも黒いのであまり目立ちません。

_dsc4451v400  タイプカバーを付けてスタンドを立てると、ガラス破損部分はタイプカバーに隠れて見えなくなります。

 最初の内はデジタイザ破損してても画面タッチが有効でしたが、今現在はタスクバー当たりの下部のみ反応し、殆どの領域がタッチ不感状態となってしまいました。

_dsc4423w400  作業中、知らずに割れた部分が増えましたが、この部分の割れが致命的だった様です。

 元々 Windows にタッチパネルは不要と思ってますし、タイプカバーのお陰で小型のノート PC だと思えば意外と使えます。

_dsc4455w400  更にマウスを付けてしまえば、使い勝手は悪くないです。

 これで一旦、Surface 3 の修復は終わりです。

_dsc4446w400

 当初は、バッテリー接続した状態で、液晶付け外しに依ってメインボード故障かと思われましたが大丈夫だった様です。

 バッテリーの交換にこの部分のケーブルを外さない方が賢明であることは間違いありませんが…

 結局使わず仕舞いになるのだろうけど。

ひでのブログ http://hidekyan.cocolog-nifty.com/blog/

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