2026年8月11日 (火)

Imagine(Copilot) から Grok の Imagine 2.0 に乗り換え

Imagine が生成した画像に「AI GENERATED」と表示される

キャラクターシートの作成を行ってきた画像生成 AI Imagine(Copilot) に「AI Generated」の文字が画像右上に表示される様になった。

という話をしました。

Copilot_20260726_221300_20260810155501

Copilot の Imagine は画像生成が完了したと返事が返って来ても画像が表示
されない問題とか、
Vidu 等の動画生成 AI に START 画像を渡す際に
AI Generated
の文字がそのまま生成動画に反映される問題もあって
どうしたものか悩んでいました。

Grok の Imagine 2.0 なら力になって貰えそうです。

Microsoft の Imagine で生成した画像を添付します、[ AI GENERATED ] の
文字を削除した画像を生成して下さいと、Grok の Imagine にお願いしたら
一瞬で添付画像が生成されました

Imagine20

Imagine 2.0 には、セグメント編集(blue hair, white dress など)が
加わっている

また動画生成 (480p 6sec. までは無料)も出来る

Photo_20260810160601

ということで、今後は Grol - Imagine 2.0 を使う事にする

そもそも画像生成 AI の Imagine って皆一緒なのかと言うと以下の通り違うものだったらしい…

🧩 「Imagine」という名称の使われ方


使用環境 内容 技術的な関係
Microsoft Copilot Imagine Copilot 内蔵の画像生成機能。Microsoft の AI モデルを使用。 Microsoft 独自モデル(Azure AI)
Grok Imagine Grok.com の Quality Mode に統合された画像生成機能。Image 2.0 モデルを採用。 Grok 独自モデル(Image 2.0)
Imagine AI / Imagine Labs 一部の海外サービスで使われる名称。画像生成やアート制作に特化。 独立系サービス(Microsoft 非関連)
Adobe Firefly Imagine(非公式呼称) Adobe Firefly の生成機能を指して「Imagine」と呼ぶケースもある。 Adobe 独自モデル(Firefly)

 

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2026年8月 9日 (日)

Suno 楽曲の楽器変更方法

🎵 完成した楽曲の楽器を変える方法

Photo_20260807103101

[ オーディオ ] の右隣 [ Cover ▽ ] を押すと、メユーが展開されます。

このメニューから [ 楽器を編集 Pro ] を選択します。

楽器を編集したい楽曲をオーディオ参照して [ スタイル欄 ] に楽器の構成を記述します。

ロックバンドが演奏する「白い光の向こう側」をオーケストラ演奏に変える例です。

full orchestral arrangement using strings,woodwinds, brass, harp and piano,
Bach-style harmonic progression,
warm and cinematic mood,
clear and expressive female vocal,
no syncopation.

或いは

Japanese pop with classical Bach-style harmony,
expressive female vocal,
full orchestral arrangement using strings,woodwinds, brass, harp and piano.
Warm and uplifting mood.

Photo_20260807103601

[ その他のオプション ] - [ オーディオの影響 ] は 15%位で大丈夫です。

・Suno フルコーラス化の Audio Reference も参照下さい

これに依って、メロディーや歌唱を変更することなく演奏する楽器だけを変更することが出来ます。

【 実際の楽曲の紹介 】

🎼 Suno 楽器変更テンプレート(最適化版)

🎻 1. オーケストラ化テンプレート

コード
full orchestral arrangement using strings, woodwinds, brass, harp and piano,
warm and cinematic mood,
clear and expressive female vocal,

✔ 改善ポイント
cinematic 追加 → オーケストラの音圧が安定し、ストリングスが濁らない
harmonic progression → style がより強く反映される

🎸 2. ロック化テンプレート

コード
Japanese pop-rock arrangement,
bright electric guitars with counterpoint riffs,
driving drums and fast arpeggios,
clear and emotional female vocal,
FIRST TAKE studio tone,
soft vibrato, transparent vocal timbre,

✔ 改善ポイント
FIRST TAKE studio tone → ボーカルの透明感を保つための“質感タグ”
counterpoint riffs → 聞こえ方を整える 注)
steady rhythm → ロック化で起こりやすいシンコペ暴走を防ぐ

注)ギターやメロディが互いに掛け合いながら進むフレーズのことで、
曲に立体感が生まれ、ボーカルが埋もれずに前に出やすくなります。
歌を中心にしたロック編成と相性が良い指定です。

🎹 3. ピアノ+ストリングスのバラード化テンプレート

コード
minimalist arrangement with piano and soft strings,
warm reverb and cinematic space,
clear female vocal with gentle vibrato,
emotional and intimate mood,

✔ 改善ポイント
minimalist を入れると余計な楽器が混ざらない
intimate mood で歌唱が柔らかくなる
steady tempo でテンポ揺れを防ぐ

🥁 4. EDM(Electronic Dance Music) 化テンプレート

コード
EDM arrangement with clean synths and controlled sidechain,
tight kick and snare,
bright lead synth,
female vocal with clear articulation,

✔ 改善ポイント
controlled sidechain → サイドチェインが暴走して歌が埋もれるのを防ぐ
clear articulation → EDMで起こりやすい歌詞潰れを防ぐ

🎧 5. “楽器だけ変更” を確実にするための共通タグ
どのテンプレートにも必ず入れるべき共通タグ:

コード
consistent melody between verse 1 and verse 2
steady rhythm
no syncopation

✔ 理由
歌唱保持率が上がる
1番と2番でメロディが変わらない
リズム暴走を防ぐ
楽器変更だけが反映される

🎼 最適化テンプレートの構造(図解)

コード
[楽器構成]
├ strings / woodwinds / brass / harp / piano
├ electric guitars / drums / synths
└ minimalist / cinematic / pop-rock / EDM

[音楽的方向性]
├ FIRST TAKE tone
├ cinematic mood
└ emotional / intimate / bright

[歌唱保持タグ]
├ no change to melody
├ consistent melody between verse 1 and verse 2
├ steady rhythm
└ no syncopation

[聞こえ方を整えるタグ]
└ counterpoint riffs

関連記事)

作詞・作曲・歌唱・映像制作 全て AI 生成「白い光の向こう側」
Suno の始め方と料金体系 (2026年7月現在)
Suno を使って作曲するための作詞
・Suno スタイル欄で使えるテクニック
Suno 歌詞欄で使えるテクニック
Sunoで作曲すると1番と2番のメロディーが変わる?フルコーラス化の作詞方法
Suno フルコーラス化の Audio Reference
Suno の歌唱設計
Suno 楽曲の楽器変更方法(オーケストラ演奏)

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Suno の歌唱設計

Suno の歌唱力は十分に高いです。

鳥肌が立つ様な歌唱を作り出そうと思えばある程度の歌唱設計は出来ると思ってましたが、少し難しいです。

以下は自分が作成した「白い光の向こう側」のフルコーラス後半の C メロと大サビ部分の歌詞です。

[Bridge]
静かな闇に 息をひそめて
揺れる想いが
影を描くよーーーーー (語尾を伸ばしてビブラート発動させる為の長音記号 "ー")
[Break]

[Chorus - Last]
進め 進め
この声のすべてで
世界を照らすように
進め 進め
白い光の中で
私はーーーーー (語尾を伸ばしてビブラート発動させる為の長音記号 "ー"と跳躍を誘発)

歌うー

[Outro]
(Vocal)    (フェイクを発動させる)

うーーー
うーーー

【 実際の楽曲の紹介 】

🎤 ビブラートのかけ方、語尾を跳躍させる方法

(跳躍:隣り合う音ではなく、3度以上離れた音程へ一気に移動する、またはオクターブ単位で音程を大きく行き来する歌唱技術)

Ado - 新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED) covered by May J. YouTube へのリンク

0:15~「変えてしまえば~~」の語尾を跳躍して May J. さんが歌唱する様な美しい高音のビブラートが欲しくて試行錯誤しました。

令和のアイドル歌手は大人数でユニゾン、ノンビブラート歌唱が一般的な為か、曲調が ROCK だと昭和のアイドル歌手の様なビブラートがなかなか意図した通りにかかってくれません。

歌詞のこの部分はビブラートかけて、とか、しゃくって、ハンマリングして、ヒーカップして…といった指示は Suno には出来ません。

スタイル欄に、歌唱全体的として… Soft なビブラートで、とかは指示出来ます。

とは言え、歌詞欄に記述する歌詞に「私はーーーーー 」と書くと、「わたしはーーー~~」とロングトーンを真っすぐに伸ばした後、ビブラートがかかることが判りました。”伸ばして揺らす” 正当なビブラートと言えます。

長音記号 "ー" の数を増やす程、ビブラートが掛かる時間も長くなりますが、数の調整も必要です。

また、長音記号 "~~" でビブラート出せるか?と言うとそうでもありませんでした!

また、「私は 歌うーーー」と記述するよりも改行を入れことで”間”を作る事が出来ます。

私はーーーーー 

歌うー

上記の記述(改行挿入)で間を設けた事で「わたしはーあー↑音程跳躍あーー」ロングトーンの最後にオクターブ跳躍させることが出来ました。が、ビブラートのかかりはイマイチでした。

ガチャを廻さないとなかなか跳躍が出現することはありません…

Copilot によれば、「語尾の母音が「あ・い」だと跳躍しやすい」そうで、「「え・お」だとフォルマントが安定しやすく揺れが弱い、跳躍も発生しにくい」そうです。

【歌詞構造】

├─ 長音記号「ー」 ─▶ ロングトーン ─▶ 自然ビブラート発動

├─ 装飾音「〜」 ─▶ ロングトーン判定なし ─▶ 発動せず

├─ 改行(間) ─▶ 音程上昇アルゴリズム ─▶ 跳躍発生

└─ 語尾母音 ─▶ フォルマント特性 ─▶ 揺れやすさが変化

🎤完成した楽曲の歌唱を変える方法

2_20260807130201

[ オーディオ ] の右隣 [ Cover ▽ ] を押すと、メユーが展開されます。

このメニューから [ ボーカルを編集 Pro ] を選択します。

「ボーカルを編集 Pro」は 歌唱波形の完全再生成ではないため、ピッチカーブ、ビブラートカーブ、息成分、声質のフォルマント
これらは ほぼ固定されたままです。

→ だから 昭和アイドル的な揺れを後から付与することは不可能。

Suno は “歌唱の後処理(ポスプロ)” を持っていない
DAW (Digital Audio Workstation)のように
vibrato depth、vibrato rate、pitch envelope、formant shift
を後から編集する機能が存在しません。
→ つまり 「生成時にすべて決まる」方式。

…なので、歌唱テクニックとしてもビブラートのかかり具合、ヒーカップ等のポスプロ的役割ではないということが判りました。

逆にどんな時に使えばイイのか判りません(笑)

近い将来(現在は 2026年8月)Suno でもポスプロ的に歌唱テクニックを変更することが可能と推測します。

関連記事)

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2026年8月 7日 (金)

Suno フルコーラス化の Audio Reference

🎵 Suno フルコーラス化の Audio Reference

上記記事の続きです。

2026年8月現在の UI で説明しますが、バージョン UP 等で方法が変わることも予想されます。この点を留意した上で参考として下さい。

1番の楽曲が完成し、2番の作詞が出来たらフルコーラスの楽曲を作成する際に Audio Reference 機能を利用すると簡単にフルコーラスの楽曲を作成することが出来ます。

Photo_20260807073001

[ アドバンス ] から [ + オーディオ ] - [ 参照 ] を選択します。

My-workspace

Workspace > My Workspace から完成したシングルコーラスの楽曲を選んでオーディオに読み込ませます。

Photo_20260807073601

オーディオの参照範囲を指定出来ます。

エンディングの演奏部分等を除外出来ますが、自分の経験では範囲選択を行わずシングルコーラスを読み込んだ状態でフルコーラス化を問題無く作成出来ているので、範囲選択は不要と考えます。

Photo_20260807073801

[ その他のオプション ] でオーディオの影響を 15% に調整します。

シングルコーラスを参照してフルコーラス化する場合は 15%で十分と考えます。

この数字を70%以上に上げると、「Suno が宇宙に飛んだ」と呼ばれる現象が発生し楽曲が可笑しくなります。

また、何度もガチャを廻して楽曲を生成していると(7曲位?)全く意図しないシンコペーションを行ったり、希望する楽曲からどんどん遠ざかることが起きます。

また、「一番最初の生成が一番良かった」という声も多数挙がってます。

一度この状態を経験すると以後の生成に問題が生じる事が判っているので、一旦 Suno からサインアウトして再びサインインすることで問題を解決出来ます。

Suno-advanced2_20260807074501

[ 歌詞欄 ] 、[ スタイル欄 ] にはそれぞれ、フルコーラスを網羅した歌詞、曲の方向性を記述します。

🎤 フルコーラス化で1番と2番のメロディーが変わらない秘策

[ スタイル欄 ]に以下の記述を加えます。

Consistent melody between verse 1 and verse 2
steady rhythm
no syncopation

1番と2番のメロディーとリズムを変えないという命令です。

「no syncopation」ですが、Suno は自動的に(勝手に)シンコペーションを行う事があって、多くは効果的な歌唱を行いますが、これを禁止するタグです。

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作詞・作曲・歌唱・映像制作 全て AI 生成「白い光の向こう側」
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2026年8月 6日 (木)

Sunoで作曲すると1番と2番のメロディーが変わる?フルコーラス化の作詞方法

🎵 Sunoで作曲すると1番と2番のメロディーが変わる?

巷でも、「2番の歌詞でメロディが変わることがある」、「フルコーラス化は運ゲー」と言われています。

フルコーラス化の作詞方法(最終仕上げ版)
Sunoは「歌詞の感情に合わせてメロディを変える文化」を持っています。これはAIが“歌詞の感情を優先する作曲家”として進化している証であり、人間の作曲文化とは異なる新しい潮流です。

しかしこの仕様により、1番と2番でメロディが変わることが起こります。これがAI否定派の材料になる可能性もありますが、実際には「感情の変化を音楽で表現する」という新しい芸術的アプローチなのです。

安心して下さい、これにはある呪文があって次回、Suno フルコーラス化の Audio Reference 記事で説明します。

🪶 フルコーラス化の基本戦略

「Sunoでフルコーラス曲を作るには、シングルコーラスの成功体験を軸に“構造ラベル+長尺歌詞+ガチャ”を組み合わせる必要がある」

① シングルコーラスで方向性を掴む

短い歌詞 → 曲の方向性を掴むのが最も成功しやすい
いきなり長尺歌詞を入れると破綻しやすい
シングルコーラスは「曲の種」になる

② フルコーラス化のための作詞

シングルコーラスの語感を維持する
母音の流れを壊さない
4/4拍子で読めるように整える
サビは語感を強くする
間奏前後は余韻を残す

🎼 Sunoが理解する構造ラベル

補助ラベルも活用すると曲の展開が豊かになります。

補助ラベル 意味
[Intro] 導入。曲の雰囲気を決める。
[Outro] 締め。余韻やフェードアウト。
[Instrumental] 間奏。演奏のみ。
[Interlude] 短い間奏。1番と2番の間に最適。
[Break] 短い間奏。Cメロ後に最適。
[Solo] 楽器ソロ。長くなる傾向。

さらに高度な構成をしたい場合:

高度ラベル 意味
[Final Chorus] ラストサビを強調。
[Build] サビ前の盛り上げ。EDMやロックで効果的。
[Refrain] サビ後の余韻。静かな印象。
[Drop] EDM・ロック系の展開。

🧩 構造ラベル × 語感テンプレート

ラベル 語感の特徴 推奨語尾
Verse 情景描写・母音を散らす る・て・る
Pre-Chorus 短く強い語感・上昇感 い・え
Chorus 語感最強・語尾を揃える あ→あ
Bridge 抽象・余韻・柔らかい語感 う・お

🎤 フルコーラス作詞例:「白い光の向こう側」

【 実際の楽曲の紹介 】

作詞・作曲・歌唱・映像制作 全て AI 生成「白い光の向こう側」をフルコーラス化したもの

[Intro]
(Instrumental)

[Verse 1]
白い光が 胸に触れて
小さな勇気が 息をしてる
揺れる心を そっと抱けば
まだ見ぬ未来が 微笑むから

[Pre-Chorus 1]
速い鼓動が 私を急かす
迷いも涙も 進む力にーーーー

[Chorus]
進め 進め
ひとりじゃないよ
音が導く方へ
進め 進め
揺らめく世界で
私は歌うだけ

[Interlude]

[Verse 2]
白い光が 肩を押して
小さな勇気が また芽生える
揺れる心を そっと伝え
未来の続きへ 踏み出せるよ

[Pre-Chorus 2]
震える声が 空に響いて
願いの欠片が 形になるよーーーー

[Chorus]
進め 進め
たどり着く場所は
風が導く方へ
進め 進め
光の向こう側で
私は歌うだけ

[Bridge]
静かな闇に 息をひそめて
揺れる想いが
影を描くよーーーーー
[Break]

[Chorus - Last]
進め 進め
この声のすべてで
世界を照らすように
進め 進め
白い光の中で
私はーーーーー

歌うー

[Outro]
(Vocal)
うーーー
うーーー

このように構造ラベルを使うことで、Sunoは曲の展開を正確に理解し、自然なフルコーラスを生成します。

🔊 次回予告

次回は Audio Referenceの使いどころ を詳しく解説します。これにより、シングルコーラスを基にしたフルコーラス生成がさらに安定します。

💡 まとめ

Sunoの作曲文化は「感情をメロディに変換する」新しい時代の幕開けです。構造ラベルを理解し、語感を整えることで、AI作曲でも人間的な統一感を持つフルコーラスを作ることができます。

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2026年7月28日 (火)

Suno 歌詞欄で使えるテクニック

Suno-advanced_20260728185401

Lyrics 歌詞欄に書くラベルは [] 内に記述します。

注意)[Verse](Aメロ)(コメント)部分は記述しません

🎼 Suno が確実に理解する主要ラベル(最重要4つ)

1. [Verse](Aメロ)
物語・情景・説明。
歌詞の情報量が多い部分。

2. [Pre-Chorus](Bメロ)
サビへの助走。
テンションを上げる部分。

3. [Chorus](サビ)
曲の核。
最も盛り上がる部分。

4. [Bridge](Cメロ)
曲の変化点。
抽象的・余韻・対比。

🎵 Suno が理解する補助ラベル(使うと便利)

5. [Intro](イントロ)
演奏のみの導入。
曲の雰囲気を決める。

6. [Outro](アウトロ)
曲の締め。
フェードアウトや余韻。

7. [Instrumental](間奏)
演奏のみ。
長めの間奏になりやすい。

8. [Interlude](短めの間奏)
Instrumental より短い。
1番と2番の間の短い間奏に向く。

9. [Break](ブレイク)
さらに短い間奏。
Cメロ後の短い間奏に最適。
Break (Short) と書くと更に短い演奏。

10. [Solo](ギターソロなど)
楽器ソロを入れたいとき。
ただし長くなる傾向。

・楽曲生成 AI Suno スタイル欄で使える(間奏ラベル) 別頁

🎤 特殊ラベル(使うと曲の雰囲気が変わる)
11. [Hook]
Chorus とほぼ同義。
洋楽的な「短いフック」を作りたいとき。

12. [Refrain]
繰り返し部分。
Chorus と似ているが、少し静かな印象。

13. [Build]
盛り上げの演奏部分。
EDM やロックで使うと効果的。

✔ ラストサビを強調したい
→ [Final Chorus]
→ [Chorus - Last]

✔ サビ前に演奏の盛り上げを入れたい
→ [Build]

✔ サビの後に余韻を入れたい
→ [Refrain]

✔ EDM・ロック系の展開を作りたい
→ [Drop]
→ [Solo]

間奏ラベルの使い分け完全ガイド

(Break / Interlude / Instrumental の違いと使い方)

Suno では、間奏の長さや雰囲気を ラベルの選び方だけで大きく変えられます。
特に以下の 3 つは、曲の流れを決める重要なラベルです。
[Break]
[Interlude]
[Instrumental]

それぞれの意味と使いどころをまとめると、
読者は「どこに何を書けばいいか」が一瞬で理解できます。

■ Instrumental(最も長い間奏)

[Instrumental]
→ 演奏のみの長い間奏
→ ギターソロや余韻を伸ばしたいときに最適
特徴
Suno は Instrumental を「しっかりした間奏」と解釈する
曲の雰囲気を大きく変える
バラードやロックで使うと効果的
さらに長くしたい場合
[Instrumental] (Long)
→ 最長の間奏になる

使いどころ

曲の中盤に長い演奏を入れたいとき
ギターソロを入れたいとき
アウトロで余韻を伸ばしたいとき

■ Interlude(短めの間奏)

[Interlude]
→ Instrumental より短い
→ 1番と2番の間に最適

特徴
曲の流れを自然につなぐ
Break よりは長いが、Instrumental より短い
J-POP の「普通の間奏」に近い

さらに短くしたい場合
[Interlude] (Short)
→ Break よりは長いが、十分短くなる
→ 1番→2番の間奏に最適

さらに長くしたい場合
[Interlude] (Long)
→ しっとりした長めの間奏になる
→ バラードで効果が強い

使いどころ

1番→2番の間
曲の流れを自然につなぎたいとき
Break ほど短くしたくないとき

■ Break(最も短い間奏)

[Break]
→ Interlude よりさらに短い
→ Cメロ後の短いブレイクに最適

特徴

曲の勢いを止めずにサビへ繋ぐ
ラストサビ前に使うと爆発力が出る
FIRST TAKE 系の曲と相性が良い
さらに短くしたい場合
[Break] (Short)
→ 最短の間奏
→ Suno が確実に「短いブレイク」と理解する

使いどころ

Cメロ → ラストサビ
曲の山場前の短いブレイク
ラストサビを強調したいとき

🎯 3つのラベルの違いを一言でまとめると

Instrumental → 長い
Interlude → 短め
Break → 最短

そして括弧で調整:

(Short) → もっと短く
(Long) → もっと長く

🔧 間奏の長さを制御できる語句一覧(強さ順)
(Short)
 → 最強。Break でも Interlude でも確実に短くなる。

(Short break)
 → 効果はあるが (Short) より弱い。

(Short interlude)
 → Interlude の短さを補強する。

(Soft)
 → 短くなることがあるが不安定。

(Minimal)
 → FIRST TAKE 系で短くなることがある。

番外

[Break] (Long)
 → Break の意味と矛盾するので不自然

[Interlude] (Long)
 → 自然で、ちゃんと長くなる

[Instrumental] (Long)
 → 最長の間奏になる

🎼 実際の曲での使い分け例

1番 → 2番
[Interlude] (Short)
→ 自然で短い間奏になる

Cメロ → ラストサビ
[Break] (Short)
→ 曲が一気に盛り上がる
→ ラストサビの感情が強く出る

アウトロ
[Instrumental] (Long)
→ 余韻を伸ばして曲を締める

📘 まとめ

Suno の間奏は、
Break / Interlude / Instrumental の使い分けと、
括弧内の説明(Short / Long)で自由に調整できます。

[Break] → 最短
[Interlude] → 短め
[Instrumental] → 長め

さらに

(Short) → もっと短く
(Long) → もっと長く

この仕組みを理解すると、
曲の流れを自分で設計できるようになります。

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Suno スタイル欄で使えるテクニック

Suno-advanced_20260728185402

Style スタイルタグは他の生成 AI のプロンプトに相当します
"," カンマで区切るよりも改行した方がタグの効果が強い

transparent tone — 透明感のある声
注意)「— 透明感のある声」は説明文なので記述してはいけません

🎼 Suno Style欄に書ける「曲調の具体例」

🎸 J-POPロック
J-POP rock
Bright and emotional
Clear rhythm and strong melodic line
Powerful chorus with uplifting energy

🌈 爽やか系ポップ
Fresh J-POP
Light and bright mood
Clean vocal
Melodic chorus with positive feeling

🌙 切ない系バラード
Emotional ballad. Soft piano and strings
Warm vocal tone
Slow tempo with heartfelt chorus

🔥 アップテンポ・ダンス系
Upbeat dance-pop
Energetic rhythm
Clear beat and catchy hook
Bright chorus with strong groove

🎻 クラシカル×ロック
J-POP rock with classical harmony
Clear chord progression
Strong melodic line and emotional chorus

🎤 FIRST TAKE 風の歌唱
Clean vocal
Minimal effects
FIRST TAKE style performance
Natural vibrato and emotional phrasing

🎧 メロディ統一型(1番と2番の差を減らす)
コード
Consistent melody between verse 1 and verse 2
Unified motif
Chorus stays the same each repeat

🎤 Suno Style欄に書ける 歌唱テクニック

🟦 1. 声質・トーン(Tone / Timbre)
transparent tone — 透明感のある声
breathy tone — 息を含んだ柔らかい声
high-resolution vocal texture — 声の粒立ちが細かい
clear female vocal — 明瞭で澄んだ女性声
intimate studio vocal — 近接マイクの親密な声

🟦 2. ビブラート(Vibrato)
soft vibrato — 優しく揺れる
controlled expressive vibrato — ピッチが安定した表現的な揺れ
stronger controlled vibrato — 力強いが安定した揺れ
expressive sustained vibrato — ロングトーンでの感情的な揺れ

🟦 3. ロングトーン(Sustained Notes)
emotionally lifted sustained notes — 感情が持ち上がるロングトーン
long sustained final note — 最後の音を長く伸ばす
emotional long tail — 余韻のある長い尾
extended ending phrase — エンディングを長めに

🟦 4. フレージング(Phrasing)
gentle upward inflection — 優しく音程が上がる抑揚
emotional phrasing — 感情を乗せたフレーズ
smooth legato — 滑らかに繋ぐ
light staccato — 軽い切り方

🟦 5. 語尾・母音のニュアンス(Endings / Vowel Nuance)
slight hiccup — 語尾の軽いしゃくり
breathy lift on sustained vowels — 母音を伸ばす時の息のニュアンス
tight consonants — 子音をタイトに
smooth vowel flow — 日本語特有の母音の流れを滑らかに

🟦 6. FIRST TAKE 系の歌唱表現
THE FIRST TAKE style — 一発録りのような自然な歌唱
clean vocal, minimal effects — 加工の少ない生声
natural vibrato and emotional phrasing — 自然な揺れと感情表現

🔧 7. Suno が特に反応しやすい “魔法ワード”

crystal-clear female vocal
→ 透明感のある女性ボーカルを作るための魔法ワード。

high-resolution vocal texture
→ 声の“粒立ち”が細かくなり、透明感がさらに増す。
→ FIRST TAKE の近接マイク感と相性が良い。

emotionally lifted sustained notes
→ ロングトーンの感情表現が強化される。
→ ラストサビの“持ち上がる感じ”が安定して出る。

controlled expressive vibrato
→ ピッチが揺れすぎず、愛里の“美しいビブラート”を再現しやすい。
→ 「強めのビブラート」指定と矛盾せず、むしろ補強になる。

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Suno で楽曲の生成方法

Suno を使って作曲するための作詞 を行ったら Suno に歌詞を渡して楽曲の生成を行います。

ここではシングルコーラスの楽曲を生成する方法を紹介します。

フルコーラスの楽曲を生成する方法は、別途 Suno で作曲すると1番と2番のメロディーが変わる?フルコーラス化の作詞方法 の記事を参照下さい(7月28日現在鋭意制作中)

Suno-advanced2

Suno の左サイドメニューから [ 作成 ] を選択
上のメニューから [ アドバンスド ] を選択
歌詞欄に、歌詞を書きます。

Suno を使って作曲するための作詞 で予め作成したテキストを貼ると良いでしょう

スタイル欄には、曲の方向性を短くまとめて書きます

スタイル欄は歌詞を書く場所ではなく、
「どんな歌い方・どんなメロディ・どんなジャンルで作るか」を Suno に伝える指示書です
3〜5行の短い英語で書くと最も安定します

Suno-2

🎼 Suno Style欄に書ける「曲調の具体例」

Suno スタイル欄で使えるテクニック(別記事)

🎤 Suno Style欄に書ける 歌唱テクニック

Suno 歌詞欄で使えるテクニック(別記事)

下へスクロールして、[ その他のオプション ] 

ボーカル性別 男性/女性 何れかを選択
曲名(任意) 曲名を書きます。(何も書かないと Suno が曲名を命名します)

その他の設定は変更する必要は今の処ありません

Suno-2_20260728073701

最後に [ 作成 ] ボタンで作成出来ます

楽曲は同時に2本制作され、ウインドウ右の [ Workspaces ] に登録されます

Suno-workspace

楽曲をダウンロードすには対象曲の [ … ] ボタンから
ダウンロードを選択し、必要なオーディオ形式を選択します

Suno では、楽曲のダウンロード時に Stems や 動画 を選択できます(PRO 以上)

🎵 Stems

Stems はボーカル・ドラム・ベースなどを個別の音声ファイルとして書き出す機能で、
動画編集ソフトで細かく音量調整したり、カラオケ音源を作る際に便利です。

🎬 動画

動画 は楽曲に合わせた簡易ビジュアルを自動生成する機能で、
(曲に合わせて簡易アニメーションや波形が表示される)
YouTube や SNS にそのまま投稿できる素材として使えます。

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2026年7月26日 (日)

Copilot Imagine が生成した画像に「AI GENERATED」と表示される

これまで、Vidu や Seedance 2.0 等の動画生成 AI の I2V(Image to Video)用の START 画像や、キャラクターシートの作成を行ってきた画像生成 AI Imagine(Copilot) に「AI GENERATED」の文字が画像右上に表示される様になった。

✔ 2026年(春〜初夏)
ここで仕様が変わりました。
画像右上に “AI GENERATED” の*透かしが描画されるようになった
ユーザー側で削除不可
すべての生成画像に強制付与
公式の大々的な発表はなし(静かに仕様変更)

*“透かし”というより普通に見える“表示テキスト”

いちおう、動画生成 AI に渡す静止画には“AI GENERATED” の記述があっても無視してくれるらしいので使えない訳じゃないけど、ブログ用の挿絵とかに毎回表示されるのは煩い。

Copilot_20260726_221300

Chat-GPT は未だその様な事は無いらしいので、そっちに乗り換えるか?

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2026年7月25日 (土)

Suno を使って作曲するための作詞

【作詞】Suno で歌唱入り楽曲を作るための最初のステップ

Suno で歌唱込みの楽曲を作りたい場合、最初に行うべき作業は 作詞です。
理由は、Suno が歌詞を読み取り、そこから

曲のテンポ
拍子
感情
メロディライン
を推測して作曲する仕組みだからです。
歌詞は“設計図”、曲はその“完成品”と言えます。

🎤 AI に相談する作詞のメリット
もし作詞の経験がないなら、普段使い慣れている AI(Copilot / ChatGPT)に相談することをおすすめします。
AI は「歌詞として成立する最低限の音楽性」を自動で付与してくれるため、初心者でもすぐに形になります。

🎼 作詞のチェック項目(理由つき)
● 行の長さを揃える
行がバラバラだと、Suno がメロディの長さを毎行推測する必要があり、曲が不安定になりやすい。

● 母音の流れを滑らかにする
日本語歌唱は母音が音色を決めるため、母音がガタつくと歌が硬く聞こえる。

● 4/4拍子で読めるようにする
Suno のデフォルトは 4/4。文章が4拍で読めると、曲のリズムが安定する。

● 語尾のリズムを整える
語尾が毎行バラバラだと、歌唱の終わりが不揃いになり、曲の印象が散らばる。

● サビは語感を強くする
サビは曲の印象を決める部分。語感が弱いと盛り上がりが作れない。

● メロディが乗りやすい単語を選ぶ
母音が明るい単語(あ・い・え系)はメロディが乗りやすく、歌が自然に聞こえる。

🎵 韻(ライム)を踏む
● 韻を踏む(語尾の母音を揃える)
日本語の韻は「母音の一致」で決まります。
語尾の母音が揃うと、以下の効果が生まれます。

メロディの終端が揃う
行末の長さが安定する
感情のピークを作りやすい
サビの印象が強くなる
曲全体の一体感が出る

Suno は語尾の母音を強く参照するため、韻を踏んだ歌詞と非常に相性が良いです。

● AI に任せると韻は自然に整う
Copilot や ChatGPT に作詞を依頼すると、
語尾の母音が揃った行が多くなり、自然と韻を踏んだ歌詞になります。
AI が語感・リズム・音の滑らかさを自動で最適化するためです。

🎼 曲の方向性を AI に伝える重要性
AI に作詞を依頼する際は、どんな曲を作りたいのかを必ず伝えることが重要です。
方向性がないと、AI はあなたの望む曲調を判断できません。

例:
透明感のあるバラード
80年代風の歌謡曲
ロック寄りのアップテンポ
アニメ OP 風の疾走感

方向性を伝えるだけで、歌詞の語感・リズム・単語選びが大きく変わります。

「いつも二人で歩いている公園、君の顔に木漏れ日が落ちる、君の笑顔が好きで君の笑顔を守りたい、ずっと一緒に居たい」
といった情景描写や感情決意表明といった歌詞にしたい内容を AI に伝えるだけで歌詞を生成してくれます。

もちろん「適当に書いて」と指示しても AI は歌詞を生成します。
しかし、その歌詞を Suno に渡した場合、どんな曲が生成されるかは毎回違い、ガチャになります。
そのため、方向性を伝えずに作詞すると、曲の安定性が大きく落ちます。

今は AI を使った作詞文化の黎明期と言えます。

映像の世界でも同じことが言えると思いますが、今後のクリエイターに必要な資質は作詞の技術的テクニックというよりもどんな世界観を作り出せるかという点になると考えられています。

🎼 Suno で 4/4 拍子以外の曲を作るときの作詞注意点(話は長くなるので必要な方向け

① 行の長さを「拍子に合わせて」揃える必要がある
4/4 の場合は1行=4拍もしくは 8拍(倍拍)で書けば安定します。

しかし、例えば 3/4(ワルツ)の場合は1行=3拍もしくは 6拍
で揃える必要があります。

行の長さが拍子とズレると
Suno が「どこで小節が終わるか」を推測し始めるため、
曲が不安定になります。

→ 行の長さと拍子の関係
② 語尾のリズムを“拍子に合わせて”揃える
4/4 の場合は語尾が



など「1拍で収まる語尾」が扱いやすい。

しかし 3/4 の場合は
語尾が短すぎると拍が余る
語尾が長すぎると拍を食いすぎる
という問題が起きやすい。

つまり、
語尾の長さも拍子に合わせて調整する必要がある。
→ 語尾のリズム調整
③ 韻(母音の一致)は拍子が変わっても有効
これは 4/4 でも 3/4 でも 6/8 でも同じ。

語尾の母音が揃っていると
メロディの終端が揃う
小節の終わりが安定する
曲の印象がまとまる
拍子が変わるほど 韻の重要性はむしろ増す。
→ 韻と拍子の関係

④ 3/4・6/8 は「流れのある母音」が特に重要
3/4 や 6/8 は
“流れるような”
“回るような”
“跳ねるような”
リズムが特徴。

そのため、母音が



のように「開く母音」だと流れが作りやすい。

逆に


は重くなりやすい。

→ 拍子ごとの母音選び
⑤ Suno の内部は基本 4/4 なので、拍子指定は“歌詞で誘導する”必要がある
Suno は内部的には4/4 を基準に曲を構築

歌詞の拍感から拍子を推測という仕組み。

つまり、
歌詞が 3拍で読めると 3/4 に寄る
歌詞が 6拍で読めると 6/8 に寄る

拍子は「歌詞で誘導する」もの。

→ Suno の拍子推測ロジック
⑥ プロンプトで拍子を指定しても、歌詞が拍子に合っていないと破綻する
例:
「3/4 Waltz style」と書いても
歌詞が 4拍で読めると
→ Suno は 4/4 に引き戻す
→ メロディが不自然になる
→ 歌唱がズレる

つまり、
拍子はプロンプトより歌詞の方が優先される。
→ 拍子指定の注意点

🎯 まとめ:4/4 以外の作詞で重要なのはこの3つ
行の長さを拍子に合わせる(最重要)

語尾の長さと母音を拍子に合わせる
韻(母音の一致)は拍子が変わるほど重要になる

この3つを守れば、
3/4、6/8、2/4、5/4 などの曲でも
Suno はかなり安定して作曲してくれます。

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