Pentium4 661 3.6GHz へ換装
SC430 へCPUを換装した。先日書いた通り、Pentium4 661 3.6GHz だ、SC430 のヒートシンク&ファンは普通の ATX LGA775 用リテンションに比べ非常に扱いが楽でネジ2本で着脱可能だ、DELL のPCはこれに限らずスロットへカードを挿す際等にドライバーを使用しない簡単着脱設計なのは高く評価出来る。CPU は A02 BIOS で問題なく認識され
Processor ID に 0F62 を表示、Windows ( XP Pro ) も問題なく起動した。
体感スピードは結構速い。結構速い等と言う表現を使うとメーカに勤務している私としては、「設計部員たるもの数字でモノを言え」と上長に怒られそうなので、何等かの数字で他の CPU との比較検証を行ないたいと思う。上長と言えば、デバッグ室と呼ばれる場所で日頃仕事をしている私が、自席を退席中に常務取締役がデバッグ室へ訪れた際、私の机の上に鎮座している 「惣流・アスカ・ラングレーゴスロリver.」を見て「これは何だ?」と同僚に尋ねたらしいのだが、このとき同僚が「萌えです。」と答え常務が「これが萌えか~」と納得されていたらしい…
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