W2600 ひとまず修理完了に
W2600 だが、オークションで落札し、ファンを回すことで問題が起こらなくなった基板については、レギュレータを交換せず(LM1117 自体は青 LED が点灯していない状態であっても、正常に電圧を出力していることから故障していないという判断)、ファンの電源を W2600 内部から調達し裏フタを取り付けた状態でファンが取り付く様に工作することにした。(シールド板は既に加工済み)
電源基板から 14V 出力しているコネクタ(12pin)を発見したので、基板
の裏からリード線を出し、ごく普通の3端子レギュレータ(TA7812S) で 12V に落としてファンに電圧を供給することにした。入力電圧が 14V と若干低い点とロケーションに悩んで放熱板を取り付けなかったが、この際気にしないことにする。ファンは後々交換が出来る様にコネクタを付けた。
今度は裏フタにファン穴を加工する。 穴開けは写真の様な工具を使った。プラスチック なので簡単に穴が開く。

裏フタにファンを取り付け、ファン・ガードをつけた。写真ではファンが、かなり出っ 張って見えるが見栄えは
悪くない。
当面は、これを以って修理完成としよう!
不良部品を突き止める筈だったが、私の制御基板に関してはこれまで報告して来た通り、LM1117 辺りを冷却することで電源不具合は起こっていないが、昨日別に検証した電源不具合を持つ制御基板では微妙に症状が違う点や、もしSAMSUNG 425 K4D553228F-JC33 等が不良だった場合は素人では絶対に交換出来る代物ではないことから、これ以上原因の追究を行なっても無意味という結論に…
なんとも消極的な修理ということになって残念ではある。また閲覧者の中にも自分で簡単に修理が可能なら治したいという気持ちで報告を待ってくれた方々には申し訳ない。
長時間使い続けると、冷えるまで再起動出来ずに困っている方で修理(対症療法)を試みるなら、私の方法を実践しては如何かな?(裏フタとシールド外して扇風機で風を当ててみて)常温でも一向に起動出来ない不具合をお持ちの場合は…ダメかな?
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