moto KRZR と FOMA M702iS を比較
FOMA M702iS(写真左) と、中国で購入した GSM 携帯 moto
KRZR k1 (写真右) を比較する。
どちらもメタリックなアルミ・ボディだが、KRZR k1 の方が 1cm 程幅が狭くスリムで、鏡面仕上げのボディが美しい(すぐに手垢が付くので手入れに余念がない)
画面は M702iS の方が大きくて見易い。カメラの有効画素数は M702iS が 1.3M、KRZR k1 が 2M。
また、KRZR はシャッター音をサイレントにすることが出来る。
(因みに壁紙はゴスロリ衣装の”ちゃぷ”嬢)
厚みはどちらも同じ厚さで、兎に角薄いボディが魅力的な携帯だ。ボタンスイッチの感触はどちらも同じ感触のメタル・キーパッドを採用している。
moto KRZR k1 は普通の PC 用 USB ケーブルで充電出来るのに対して、M702iS は専用の充電 機能付き USB ケーブルを(写真左)使用し、更に本体に付属する FOMA miniUSB 変換アダプタ M01 を接続して充電する必要があって、普通の USB ケーブルではデータ通信等を行なうことは出来るが何故か充電は出来ない意地悪な日本向け仕様となっている。
この他に、KRZR k1 はボイス・ダイアル(電話に向かって通話相手の名前を告げるとダイアルしてくれる)機能、ソフト・キーボードによく利用するファンクションをカスタマイズ出来る機能が用意されていて M702iS よりも使い勝手が良い。
日本でも、KRAR = FOMA M702i シリーズの後継機種として KRZR k1 ベースの日本向け機種が登場するのではないかと推測する。
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