基板などをまるごと液冷、水没構造?のATX電源
筐体内に液体を満たし、それに基板などのパーツを浸して冷却するという、非常にユニークな構造のKOOLANCE製1,200W ATX電源「PSU-1200ATX-12S」のサンプルがオリオスペックに入荷、店頭で動作デモを実施中だ。製品版の入荷時期は未定。予価は79,800円という。
PC 全体を水没出来るならこの値段出してもいいかな?液体フレオン冷却を使ったスーパーコンピュータ CRAY を思い出す…30年前の話だが、確か中央演算ユニットのクロックは(今思えば僅か) 100MHz だったと記憶している。未だ子供だった自分は椅子の様なデザインのスパコンが物凄く未来チックなアイテムに思えた。
消費電力だが、”筐体あたり15 - 22.5 kW (15.3 - 22.9 kVA)、構成により変わります”ってのもスゴイな!
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