Labelflash(レーベルフラッシュ)対応ドライブ DVSM-XL1218 のファームウェア更新で DVD リッピング時間が短縮
DVSM-XL1218シリーズ ファームウェアアップデートプログラム Ver.8.21 を適用したら、リッピング時の読み出し速度が向上した。
先日、Labelflash(レーベルフラッシュ)対応ドライブを購入したので DVD のリッピングを行ったがドライブの読み出し速度が遅かったので、調べたところファームウェアアップデートプログラムが出ていた。
ファームウェアをアプデート後にリッピングに掛かる時間を計ってみた。
前回計測に使用した。”地獄少女 二籠 六”は既にビデオレンタル屋に返却したので、手直にあった DVD で調べるが、不覚にも時間計測する前にアプデートを実行してしまったので、比較はアプデート前後ではなく、ATAPI 内蔵ドライブとの比較ということになった。![]()
使用した DVD は Core2 duo E6600 マシンが完成した際に DVD のリッピング時間で PentiumD 930 と Core2 duo E6600 の比較を行ったときと同じモノだ。
内蔵ドライブのスコア(時間)は上のリンクの記事で書いたときとほぼ同じスコアだったので、USB 外付 ドライブの DVSM-XL1218IU2 がファームウェアのアプデートで確実に (昨年モデルの内蔵 ATAPI ドライブより) 速くなったことが証明出来た。
書き込み速度に関しても、16倍速のメディアを使っていながら 12倍速でしか書けなかったが、ファームのアプデートで 16倍速書き込みが出来た。
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