動画共有サービス利用経験者は8割弱
アイシェアは11月5日、動画共有サービスの利用状況に関する調査結果を発表した。それによると、パソコン・ユーザーのうち動画共有サービスの利用経験者は78.6%。内訳は、閲覧のみの利用者が72.6%、動画投稿を行う人が6%だった。
- 動画共有サービス利用経験者は8割弱、著作権侵害に対する関心は低い nikkei BPnet
本当かな?自分の感覚だと、パソコン・ユーザーのうち動画共有サービスの利用経験者は3割も居ない様に思えるし、動画投稿を行う人が6%ってことだが1%も居ない様に思うが…Gyao 等の無料動画配信サイト利用も入れればその位の数字にはなるだろうが。
動画共有サービスで提供されている動画の保存については、67.5%が保存未経験者だったというのは、頷ける。多分どうやって保存すれば良いか判らないのも理由の一つだと思う。因みに自分はニコニコ動画を nicotool Lite を使ってダウンロードしている。
一時は「ニコ厨」と呼ばれる中毒状態に陥った(笑)が、今は全うな社会人に復帰w している。ニコ厨になると、とにかく毎日うpされる動画を見ずにはいられない状態で ”初音ミク” の動画だけでも毎日大量にうpされるので、どだい動画を全てみる事等不可能なのだ。
それから、「著作権を侵害している動画の削除」(6.7%)や「監視体制の強化」(4.5%)を求める声は少なかった…とあるが…
映画やアニメ、テレビ番組などが勝手に大量にアップロードされ、見放題。ユーザーが重宝がる一方で権利者側は怒りをあらわにする。提供会社は違法動画の削除にも取り組むがモグラたたき状態で、権利者との溝は広がるばかり――動画投稿サイトの著作権をめぐるそんな状況が、大きく転換する兆しを見せている。
現時点では協議入りをしたばかりであり、YouTubeもニワンゴもJASRACとの仮許諾にこぎつけるかどうかは「今後の協議次第」(JASRAC広報部)である。例えば、YouTubeが開発している違法動画の自動検出・削除ツールが十分に機能しないとJASRACが判断すれば、YouTubeは違法動画の監視・削除態勢の強化を迫られる可能性がある。
まあ、よく判らんが著作権使用料を支払って合意することになるのだろう。
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