鏡音リン・レン の ジェンダーファクター
クリプトン・フューチャー・メディアの公式ブログで、『鏡音リン・レン』の特徴のひとつでもあるジェンダーファクターのかかり具合のテストデータが公開された。
1. ジェンダー64 (リンです。ノーマルボイスです。)
2. ジェンダー32 (おや、リンが更に可愛く?!)
3. ジェンダー48 (デモソング作家さんオススメです。)
4. ジェンダー96 (ちょっと大人っぽく&ボーイッシュになりました。)
ナルホド数値が小さいと、より子供っぽく、大きいと男声に変化する。初音ミクもバージョン UP でジェンダーファクターを使える様にして欲しいな。初音ミクも使いこなしてないので、『鏡音リン・レン』を購入しても無駄使いになるから自分は買わないけど、ちょっと羨ましい機能だと思った…
ここで、疑問に思ったのが、ジェンダーファクターを使ってボーイッシュな ”リン” と ”レン” とは明確な違いがあるのだろうか?それとも、コレが ”レン” の正体なのだろうか? ”レン” のデモ・ソングは公開されていないので判らない。唯、クリプトンの同ブログ 12月3日の記事で…
対となる2つのキャラクターボイスは、ジェンダーファクター機能などを通し、歩み寄ったり離れたりしながら、お互いの存在を高めあってくれると信じています。
またリン・レンでは、VOCALOIDのデータベースは2つ入っていますが、特に価格は変更せず初音ミクと同じ形で発売します。
…と書かれていることから ”リン” と ”レン” は別人(声)と考えて良いだろう。
![]() |
デモムービー Illustrated by ピアプロ users |
ひでのブログ https://hidekyan.cocolog-nifty.com/blog/
| 固定リンク
« 某オークション落札の JUNK な 電源が届いた。 | トップページ | 佐倉紗織「Orb」「Lovable」初回限定特典 true my heart -HATSUNE mix-/ ave;new feat.初音ミク が欲しい! »
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- DeeVid AI で静止画から動画を作ってみる(2026.03.26)
- りくりゅう──絶望から歓喜へ(ファンアート)(2026.03.13)
- マクロス実写化はなぜ動かないのか──歌姫ミンメイのキャスティングこそ最大の壁(2026.03.12)
- どちらに抱き抱えられたい?──未来の介護を担う“天使”と“アンドロイド”(2026.03.10)
- AI Copilot に振り回された一日(2026.03.07)






コメント