不気味の谷を乗り越えて:産総研の少女型ロボット
美少女型ロボットと言えば、(株)ココロのアイドル系アンドロイド:アクトロイド DER2、DER3 を思い浮かべるが、産業技術研究所が、人間に近い外観と動作性能を備えたロボットの開発に成功した。
- 人間に近い外観と動作性能を備えたロボットの開発に成功 独立行政法人産業技術総合研究所
HRP-4Cは、身長158cm、体重43kg(バッテリー含む)で、関節位置や寸法は日本人青年女性の平均値を参考に、人間に近い外観を実現した。歩行動作や全身動作はモーションキャプチャーで計測した人間の歩行動作や全身動作を参考にして、HRPにおいて開発された二足歩行ロボットの制御技術を適用することにより、人間に極めて近い動作を実現した。また、音声認識にもとづく応答動作など、人間とのインタラクションを実現した。
最初は、あまりにも普通の人の顔立ちに不気味の谷を覚えたが、見慣れるとそうでもなくなるのが不思議。
HRP-4C の顔に関しては恐らく主任研究員の好みか、室長の好みだったりするのだと思うので、これ以上とやかく言うのは辞めておくが、このコスチュームは顔に似合わないのは確かだ。どの様な服を着せるかという点では幾度か会議も開催されたと思うが…
DER2 がこのコスを着ていたら自然だったに違いない。
現在の二足歩行ロボットの技術は未だ脚の膝を真っ直ぐ伸ばした状態で起立出来ないのが残念だ。
自分の会社で、ロボット開発してもイイと言われたら、やっぱり初音ミクの様なロボを作るんだろうか俺は…
| 固定リンク
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- 精密採点Ai Heartがもたらした“評価の圧縮”という問題(2026.03.05)
- 精密採点AIは本当に“AI”なのか(2026.03.04)
- Runway で 2.5次元イラストから動画を作成(2026.03.03)
- AI は何故最初から無理だと言わないのか(2026.02.21)
- "りくりゅう”のツイストリフト動画を作りたい ⑤(2026.02.20)








コメント