総務省、地デジ簡易チューナーの無償配布などの支援団体を公募
総務省は2009年5月13日、経済的に困窮度の高い世帯が地上デジタル放送を視聴できるようにする支援事業を実施する団体の公募を開始した
- 総務省、地デジ簡易チューナーの無償配布などの支援団体を公募、メーカーは事実上対象外 nikkei BPnet
…だそうなんだけど、よく判らないのは、生活が苦しくて地デジ対応 TV を購入出来ない人に無料で簡易チューナーを提供するボランティア団体を公募してるってこと?それともチューナを設置したりアンテナを設置する作業を行って、国から報酬を貰えるの?
更には、チューナーの調達については支援事業を行う団体以外の者から調達すること、としているので地デジ・チューナーのメーカーが応募しても自社のチューナーは配布できないため、事実上チューナー・メーカーは公募の対象外になっている…ということで、例えばメーカーが宣伝目的(そんな奇特なメーカーもないとは思うが)でチューナーを無償提供することは出来ないってことだね?
やっぱり意味が判らない。公募する支援団体って何なの?支援活動を行って得られる対価ってあるの?応募して得られる社会的メリットって何?どんな団体が応募するの?
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簡易チューナーの無償支給を受けることが出来る人は… 日本放送協会(NHK)の受信料が全額免除の世帯で、以下の世帯が対象。
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