元京アニの山本寛監督「エンドレスエイト」を謝罪
「涼宮ハルヒの憂鬱」で、今日までに5話分を放送した「エンドレスエイト」について、元京都アニメーションの山本寛監督が謝罪した映像が Youtube にアップされた。
- 大不評「涼宮ハルヒの憂鬱」 山本寛監督が「ユーチューブ」で謝罪 JCASTニュース
謝罪については、是非を問われている(もっとも肯定派は少数)けど、Youtube のコメントでも多くの人が言う様に、”どうかと” 思うな。
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「エンドレスエイト」の終盤シーンで喫茶店から出て行くハルヒに、「ここでハルヒを帰しちゃダメだ」って毎週キョンを応援するのも今週が最後と思うとちょっと残念な気もするが(笑) |
「これもね~ネットに上げないで下さいよ」と仰ってはいるものの、「自分は反対した」ってことを言いたかっただけなんだなと…会社の決定と自分の意見が合わないなんてことは往々にして在るよね。
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コメント
リップサービスでしょ?
当たり障り無いことを言っても面白くないから。
「無関係だからこそ」適当なことが言えるという。
ただ、イメージとはちょっと違うつくりにはなってるんですよね。
普通こういうことをするなら、使い回しを考えるんですが、「同じ話を何度も1から作った」ようになってる。
話の中身は概ね同じ。で、印象は毎週おなじで、間違い探し?って思う程度で、手を抜いてるように感じるんですけど、実は同じところってあんまりない。
「作業」としては頑張ってるけど「商品」としてはダメってところですかね。
視聴するのに(まともに見れば)一週間ごとのタイムラグがあるので、録画でもしていないと「おぼえてない」んですよ。
生成されるイメージは殆どおなじなので、認識としては「また同じ話?」であって。
まぁそれも、「デジャヴュ」程度に覚えている登場人物と同じ状態を作るって事なのかもしれませんが。
しっかし、地上波に流す作品でよくこんな実験紛いのことをできるよなぁ。
長門の気分だけはよぉぉぉぉくわかりますけどもw
「同じ」なのではなく「繰り返している」夏休み。
残念だけど、多くの視聴者が求めているのは「体験」ではなく「面白いお話が、絵と音で動くところ」なので、非難されてしまうのですよねぇ。
取り組みや、実験としてはまぁ面白い。でも、それを視聴した作品として面白いのかっていうとそれは別。
手を抜いたり、何も考えていないわけではないことは、見てると解るけども、その頑張り方は求められている頑張り方とは違うし、下手すれば気がつかれることもないって事まで考えないと。
アニメーションは作り手が思うほどは真剣には多くの人には見られてないんですよねぇ。
投稿: お! | 2009年7月25日 (土) 17時06分
>長門の気分だけはよぉぉぉぉくわかりますけどもw
うん、普通の人間ならこのループには耐えられないでしょう。
自分の勤める会社で在籍中に、この様な発言をしたなら
良くて減給&降格処分、悪いとクビですからね。ちょっと羨ましくも…
そういえば、未だ6度目の「エンドレスエイト」見てなかった
これから見なきゃ!
投稿: ひで | 2009年7月25日 (土) 22時50分