MSの無償ウイルス対策ソフトをインストールした。ウイルスバスターさようなら!
我が家で長年に渡ってウイルスの脅威から PC を守ってくれたウイルスバスターをアンインストールした。
マイクロソフトによれば、公開から1週間で150万ダウンロード以上を達成。インストールされたSecurity Essentialsは、53万5752台のパソコンにおいて、およそ400万件のウイルスを検出したという。
間もなくライセンスが切れる為に、更新を促すバルーンが毎日表示されて煩かった PC に、2009年9月30日マイクロソフトからリリースされた、無償ウイルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials」(セキュリティエッセンシャルズ)日本語版をインストールした。
Windows Update でセキュリティの更新をマメに行ってくれる位なら、Microsoft がウイルス対策を無料で行うべきだと日頃から思っていたので、自分としては大変嬉しいのだが、ウイルス対策ソフトメーカーにとっては、深刻な問題なのではないだろうか?Microsoft を独占禁止法違反で提訴したりしないのだろうか?
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このページへ行って、今すぐダウンロードをクリックして mssefullinstall-x86fre-ja-jp-xp.exe をダウンロードする。サイズは 9MB 程だった。 |
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インストールすると、使用している Windows が正規ライセンス品であるかのチェックが自動的に行われる。 |
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チェックが終わると、この Winddows は、正規品として検証されました。と表示された。 |
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ウイルス対策またはスパイウェア対策プログラムが複数存在すると、コンピュータのパフォーマンスに重大な影響を及ぼすおそれがあります。ということで、他のウイルス対策ソフト等のアンインストールを促されたので |
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長年付き合ってきたウイルスバスターとは何の昔年も感じることなく、アンインストールに臨む。 |
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ウイルスバスターをアンインストールすると、再起動を求められるので、改めて Microsoft Security Essentials のインストール作業を行った。最初にウイルスバスターをアンインストールしておくべきだった。 インストールが終了すると最新のウイルスとスパイウェアの定義をダウンロードした。 |
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設定タブでは各種設定を行うわけだが、ここは取り敢えずデフォルトの設定のまま使うことにしてみた。 |
Security Essentialsは,“プリインストールされたウイルス対策ソフトの試用期間が過ぎ,ウイルス定義ファイルが更新されないまま放置された危険な状態の家庭用パソコンが多い”という実態を改善する,画期的な取り組みだと思います
本当にそう思います。画期的なことですね。これで毎年 10台分の PC のライセンスを購入する費用に悩むこともなくなった。
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