ソニー、3D対応の有機ELヘッドマウントディスプレイ 11/11発売
ソニーは、有機ELパネルを内蔵し、3D表示にも対応したヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」を(2011年)11月11日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は6万円前後。
- プレスリリース SONY
イイなコレ!
「HD有機ELパネル」(解像度 1280×720) 20m 先の 750インチ相当の画面を体験出来るらしい。 個人的に特筆したい点はメガネを掛けた状態でも装着出来る点だ。
随分前にしょぼいヘッドマウント・ディスプレイを購入したことがあったけど、近視と乱視の自分はメガネ or コンタクト・レンズが必須だった為に実用的ではなかった。
スクリーン自体は眼球の直前に位置する訳だから、近視の人でもメガネ不要なのだと思ったものだったが、現実は 20m 先のスクリーンを見る視力が必要らしくメガネなしではピンボケ(笑)で使い物にならなかった。
或いは、一眼レフカメラのファインダーの様に視度調整レンズが付いていれば良かったのだけれど…
- ヘッドマウント・ディスプレイ 2007年6月
最近では片目用のヘッドマウント・ディスプレイってのもあったね。
- ヘッド・マウント・ディスプレイ ニコン UP300 2008年12月
…しかし、6万円じゃ、ちょっと手が出ない…が、かなり期待出来そうな品物だ。2万円なら欲しい…
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