NASA の人工衛星落下?
数日前から、「任務を終え宇宙ごみとして地球を周回していた重さ 6.5 トンの人工衛星「UARS」が、今月下旬から10月上旬に地球に落下すると」 という話題で賑わっている。
- 人工衛星日本も落下エリア内 人に当たる確率「3200分の1」に不安 JCAST ニュース
最大で 26個の金属部品 (重量計530キロ) が燃え尽きずに地球上に落ちる可能性があるということで、「地球上のどこかで誰かが当たる確率」は 「3200分の1」 と決して小さくない確率に驚きを隠せない。
ただ、間違えてはいけないのは、「あなたに破片が当たる確率」 は 「21兆分の1」 ということらしいので、ジャンボ宝くじで1等2億円が当たる確率 「1000万分の1」 よりも遥かに小さな数字なので自分や知人が被害を被ることもないだろう…
だけど、どのニュースでも確率論から心配の必要はないという見方をしているけど、先の原発のこともあるし、本当に楽観視していていいのだろうか?それこそ原発の上に落ちたらどーすんだよ!
米国には、SDI(戦略防衛構想)”スターウォーズ計画” ってものがあったと思ったけど、冷戦終結と同時に自然消滅したんだよね。
SDI が完成していれば大気圏で燃え切れずに落下する可能性のある塊をレーザーで粉砕して小さくすることも出来た筈だ。
衛星の話はあまりなかったかも知れないけど、落下する隕石の被害を最小限とすべく活動が描かれたSF 映画やアニメって多いよね(「インディペンデンス・デイ」 とか 「アイドルマスター XENOGLOSSIA」もそんな話じゃなかったっけ?)
だれか、惨事になる前にブルースウィルスの様な英雄になってくれるヒトは居ないのか?
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