PowerDirector 12 が発売されました。
本日、2013年9月6日 CyberLink から PowerDirector 12 が発売されました。
CyberLink の MVP である私は、PowerDirector 12 Ultimate Suite 版の提供を受けましたので、数回に分けてレビューしてみたいと思います。
今回 12 の売りについて CyberLink に尋ねたところ…
オススメ機能は、マルチカムエディターでしょうか。
様々なアングルのビデオ素材を用意出来る場合は、ビデオの切り替え作業は楽しいと思います。
ただ、1カメラ固定が主流の踊ってみた動画を制作しているひで様や、学芸会なんかを1台で撮影するホームビデオユーザーには使いづらい機能かもしれません。踊ってみた映像に使えそうなものでいえば、
新しいビデオエフェクト(レンズフレアなど)もあります。
精度が向上したクロマキーも、ひで様の用途で是非試して頂きたい機能です。
と、そのまま受け売りしました。
「スタジオカメラ」 で Google 検索したところ、自分の写真がヒットして驚いたりしますが(笑)
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ごめんなさい m(_ _)m 勝手に写真使わせて貰いました。 TV 局のスタジオにはカメラが3台以上在るのが普通です。所謂 「お二階さん」 にはこれ等のカメラを切り替えるスイッチャーがあります。 |
CyberLink さんが仰る様に、踊ってみた動画を制作している私には、無用の機能だろうけど、カメラの切り替えが楽しいことは良く判ってます!
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さて、これまで PowerDirector 11 を使ってきて、12 で何か変わった点はあるかな? |
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実は、約1年前に CyberLink PowerDirector 11 ULTRA を使ってみる - 1 の記事で、折角ウインドウのサイズやプレビューウインドウの位置をイイ感じに配置しても、レジストリには反映しないらしく、次回起動時にはデフォルトの1画面表示となってしまうので、この点は改善して欲しいと思う。 と書いた。 |
これに対して、CyberLink から以下の回答を頂いていた。
ご指摘いただきましたプレビューウィンドウの位置がソフトを再起動するとデフォルト状態に戻ってしまう件につきまして開発担当に申し送りをしたところ、本年末(2012年末)にリリース予定の修正パッチにてウィンドウの位置を保存するように改善をすると回答を受けました。
ご不便をおかけして申し訳ございませんが、今しばらくお待ちいただけますようお願い致します。
ということだった。当然 PowerDirector 12 ではウィンドウの位置を保存が実装されていると思った。
が、しか~し PowerDirector11 同様、どうやっても再起動時にデフォルトの全画面表示に戻ってしまう!
画面表示のデフォルトに戻る件ですが、現在、改めて開発に確認しております。
前バージョンから時間がかかり申し訳ございません。
本件については、ひで様にアップデートして参ります。
という回答を既に貰っているので、もう少しだけ待ってあげる(笑)
それから、「エンジンによるエンコード処理速度は従来比40%の高速化」 ということで、H.264 の同一条件で同一動画を 11 と 12 のエンコード時間を測りましたが、我が家の環境では、11 の方が僅かに速いという結果が出ました。
| Power Director 11 | Power Director 12 |
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なので、既に PowerDirector11 をお持ちの方がエンコード時間の短縮目的に PowerDirector12 を買う必要はないかな?
PowerDirector 12 を使ってみる(その1)に続く…
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