PowerDirector 14 のモーショントラッキングを使ってみる
先日は、マジックムービー・ウィザードを使ってみました。
今日は、PowerDirector 14 の新機能 「モーショントラッキング」 を使ってみたいと思います。
どの様な機能かというと…動画を見た方が早いと思います。
こんな機能です。
要は映像中の動く対象物を追跡して、モザイクや他の画像などをかぶせることが出来る機能です。
自分の場合は 【踊ってみた】 動画しか作らないので、踊り子さん(今回は 3D モデル)の顔をどんだけ追跡出来るか試してみます。
踊っている人の顔ですから、正面を向いているとは限りませんし、ターンやポーズで顔が隠れる場合も多々あります。
さて、どの位精度があるのでしょうか?
こんな感じでした。
やはり、顔が隠れてしまうと追跡対象が別の場所に移動してしまいます。
しかし、対象が近づいてくるに合わせて □ マークがが大きくなるので、遠近関係を正しく認識していることが判りました。
最初の動画、CyberLink の demo 動画の様な使い方であれば結構使い道はあると思います。
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