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2026年3月13日 (金)

りくりゅう──絶望から歓喜へ(ファンアート)

絶望

りくりゅう AI イラスト ファンアート

再起

りくりゅう AI イラスト ファンアート

歓喜

りくりゅう AI イラスト ファンアート

画像生成 Imagine

・追記 2026/03/19

匿名の第三者より、「特定の選手を想起させるAIイラストの公開は、
肖像権やパブリシティ権の観点から問題となる可能性がある」
との指摘を受けましたので、本投稿の可否を「木下グループ」へ問い合わせを行いました。

・追記 2026/03/27

本件について木下グループ広報のご担当者様に問い合わせたところ、
以下のような趣旨のご回答をいただきました。
・個別のイラストについての可否判断は行わないこと
・一般論として、実在の人物を想起させる表現物の公開には
 肖像権やパブリシティ権の観点から配慮が必要であること
・最終的な判断は専門家に相談することが望ましいこと

また、選手への温かい気持ちを寄せたことに対して
丁寧な感謝のお言葉もいただきました。

企業としての立場を尊重しつつ、
今後も誤解を招かないよう配慮しながら創作を続けていきたいと思います。

ひでのブログ https://hidekyan.cocolog-nifty.com/blog/

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コメント

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1. 「パブリシティ権」の侵害リスク
​アスリートにとって、その氏名や肖像(顔や姿)は、単なるプライバシーを超えて**「顧客を惹きつける経済的な価値」**を持っています。これが「パブリシティ権」です。
​無断利用の制限: 本人や所属事務所、連盟の許可なく、その肖像を加工して不特定多数が閲覧できるネット上に公開することは、この権利を侵害する可能性が極めて高いです。
​アニメ化の影響: 「アニメ風」であっても、それが特定の人物(りくりゅうのお二人)をモデルにしていることが明白であれば、権利の対象となります。
​2. 日本スケート連盟(JSF)等の規約
​フィギュアスケート界は、選手の肖像権管理が非常に厳格なことで知られています。
​商用・非商用の区別: 「個人的に楽しむだけ(私的使用)」であれば法的に許容される範囲ですが、SNSやブログへの投稿は「公衆送信」にあたり、私的使用の範囲を超えてしまいます。
​連盟のガイドライン: 日本スケート連盟や所属先(木下グループなど)は、選手の写真の不適切な使用や、AIによる改変を望まないスタンスを取っていることが一般的です。
​3. AI生成特有の倫理的・技術的問題
​現在のAI技術には、以下の特有のリスクが伴います。
​学習データの著作権: AIが生成に使用した元画像にカメラマンの著作権がある場合、その改変が問題視されることがあります。
​意図しない表現: AIが生成する過程で、本人のイメージを損なうような表現(不自然な体勢や表情など)が混じってしまうリスクがあり、それが「名誉毀損」や「侮辱」と捉えられる恐れも否定できません。

投稿: | 2026年3月19日 (木) 12時40分

AIに書かせた作文乙

投稿: 通りすがり | 2026年3月20日 (金) 00時23分

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