Seedance 2.0 で歌唱動画生成 / いよいよ愛里の実写化
2026年6月現在でリップシンクが最強と言われる Seedance 2.0 を使って実写化した愛里の歌唱にリップシンクさせた FIST TAKE 風の動画を生成したい。
そもそも愛里はアニメ顔のキャラクターで、これを実写化してみる
出来るだけ実在しそうで美人過ぎず、スタイルも良すぎず
Imagine でキャラクターシートを生成
また、2026年6月に登場したばかりの Microsoft MAI-2.5 で実写化してみたら上の様にフィギュア模型の様な顔立ちとなった。
MAI-2.5 と呼称しているだけにフィギュアの様な画像生成が得意らしい
Seedance 2.0 を1か月だけ Standard 契約を行った $49.90 ≒ ¥8,300 と円安も影響して安くない
Credits は 1,500 が付随する
リップシンクを行う場合は消費 Credits が大きい Seedance 2.0 FAST を使う必要があって、5秒の動画生成に 50 Credits 消費する
また、Fast モードでは解像度が 720p までに限定される orz 1,080p が使いたかった!
何等かの失敗がなければサブスクの1か月で2分30秒の動画を生成出来る
YouTube SHORT で1分未満の動画を作成する予定なので、Credits は足りると考えていた
キャラクターシートの写真と歌唱音声と放り込んでプロンプトを記述
キャラクター指定は上の通りで JK を想定
Seedance 2.0 が生成した動画は若干老けた顔になるのが気に入らない。22歳位?
また、生成された動画には音声も追加されるのだけど、生成音声の歌唱はオリジナルとは異なるテンポに変更される事が判った
生成されたクリップを再生する限りは音声と完璧にリップシンクしているのだけど、歌唱中に間が伸びたりと勝手にシンコペーションを行うのでオリジナル歌唱にリップシンクさせるには、動画クリップを時間調整する必要があって、かなり面倒。
動画編集ソフトは CyberLink Power Director を使っているが、クリップをアナログ的に自由に時間調整が出来るので手間を描ければ解決出来る問題ではある。
First take 風の真っ白な背景にスタンドマイクが用意されているけど、プロンプト指定が悪くてブーム付のスタンドだったり、ポップガードが有ったり無かったりと一貫してない
後で気づいたら、キャラクターが一切瞬きをしてないことが判明。
だから微妙に不気味の谷が生じていたんだと思った。
試行錯誤もあって1分間の動画を生成する為にほぼ 1,500 Credits を消費してしまった
ということで、追加 Credits を購入して再作成の予定
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